綾野剛の号泣演技にファン「もらい泣きした」......『MIU404』第8話、星野源の「相棒」発言にも感動

2020/8/18 11:00

TBS系ドラマ『MIU404』第8話で、綾野剛演じる伊吹の号泣シーンに「もらい泣きした」と反響が寄せられている。また、星野源演じる志摩が伊吹を「相棒」と呼んだシーンもファンを感動させたようだ。

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『MIU404』第8話


綾野剛の熱演が光る! 『MIU404』第8話に涙>>

同ドラマは、「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」という架空の機関を舞台にしたオリジナルドラマ。脚本家・野木亜紀子を始めとした大ヒットドラマ『アンナチュラル』(同系)のスタッフが再集結し、さらに同ドラマでも主題歌を歌唱したシンガーソングライター・米津玄師が主題歌『感電』を担当している。

8月14日に放送された第8話では、山中で男性の変死体が発見され、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)が捜査一課の手伝いに駆り出された。前科者である被害者の最初の事件を担当したのが、自身の恩師である元刑事・蒲郡(小日向文世)と知った伊吹は、志摩とともに彼のもとを訪れる――。

事件の真相は、あまりにも残酷なものだった。号泣する伊吹の「俺はどこで止められた? いつならガマさん止められた? どうすればよかった?」という悲痛な訴えが胸を刺す。伊吹役を演じる綾野剛の熱演が光り、Twitter上では「伊吹にもらい泣きした、、、」「ラストの伊吹の子供のような泣き方が辛いよ...」「号泣した...綾野剛の涙は本当にやばい」「あかん・・今日は号泣回 辛い」といった声が寄せられた。

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『MIU404』第8話


事件を通して志摩と伊吹の関係が深まる展開も視聴者の心を動かしたようだ。志摩が「いくぞ、相棒」と伊吹に手を差し伸べ、伊吹の頬に涙が伝うシーンもあり、こちらも「『行くぞ、相棒』で涙腺崩壊」「その言葉救われるね」「志摩が、初めて伊吹に相棒って呼ぶところ感動した」と好評だ。

なお、8月21日に放送される第9話では、桔梗(麻生久美子)宅への住居侵入事件の主犯が、エトリとつながりのある辰井組の組員とわかり、一斉ガサ入れが決行される。伊吹と志摩がエトリにつながる人物を探す中で、ついに謎の男(菅田将暉)が動き出す!

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(文/藤原利絵@HEW