スイカへの絶対音感を持つ男が語る"スイカの世界"&250体以上所有!高校生が魅せられた"仏像の世界"

2020/8/18 16:17

『マツコの知らない世界』(TBS系列)は、日常に潜む興味深いマツコ・デラックスも"知らない世界"を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する番組。個性あふれる人物たちが熱くマツコに語りつくす、独特の世界観が話題となっている。8月18日(火)放送の内容は「スイカの世界」と「仏像の世界」だ。

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『マツコの知らない世界』スイカの世界


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■スイカの世界/佐藤 洸(スイカの絶対音感を持つ男性)
良いスイカを選ぶコツは音!と、いいながら、どんな響きが美味しい音なのかわかるという方がどれほどいるだろうか?今回「スイカの世界」を語るのは、音で美味しいスイカが分かるという絶対音感を持つ男性、佐藤洸さんだ。

スイカの産地としても有名な熊本県生まれの佐藤さんは子供の頃から1日に大玉1つをたいらげるほどのスイカ好き。18歳でブランドスイカと出会い、全国からお取り寄せして食べ比べていた。そんな佐藤さんは「たたく」「切る」「食べる」にある、3つの美味しい音について話しながら、それぞれの特徴が際立った産地直送のスイカを紹介している。

さらに業界に革命を起こすと言われている最新2大品種をマツコが食べ尽くす。そして来年発売予定、8年越しの最も高い糖度を叩(たた)き出した貴重なスイカをマツコが一足早く味わっている。

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『マツコの知らない世界』仏像の世界


■仏像の世界/宮沢汰佳(250体以上の仏像を所有する高校生)
若者たちに影響力の高いモノと言えばスポーツ選手やアーティスト、アイドル、文化人が多いと思うが、このコーナーにご登場する現役高校生の宮沢汰佳さんを魅了したのは仏像だ。

幼少期から、なぜか仏像を見て興奮していたという宮沢さん。絵本替わりに母親から送られた仏像の本で拍車がかかり、3歳で奈良県、興福寺の千手観音菩薩立像(せんじゅかんのんぼさつりゅうぞう)のとりこになった。幼稚園から仏像作りを始め、これまで300体以上制作してきたという。今では全国の仏像を巡りながら、250体以上を所有。自作の本堂に祀(まつ)り、毎日、登校前に般若心経を唱える日々。
なぜ、仏像に魅了されて求め続けるのか?マツコもおもわず共感したその理由とは?

さらに、宮沢さんはオススメの仏像を紹介しながら、その表情や特徴、由来などを伝えている。また芸術品としての価値が高い、彫刻作家の作品も紹介されている。歴史的価値が高いモノや、今風のモノなど多種多様な仏像の中から、マツコが魅かれた仏像はどれなのか?

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(文/トレンドニュース編集部)