元カリスマギャルが温泉宿の女将に転身! 女将のイメージを変える"異例の接客"とは?

2020/8/19 11:28

8月15日放送のテレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』に、カリスマギャルから温泉宿の女将という驚きの転身を果たした女性が登場。廃業寸前だった温泉宿を復活させた、斬新な方法が明らかになった。

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『激レアさんを連れてきた。』廃業寸前の温泉女将になったカリスマギャル


どんどん奇抜になっていくギャル女将の髪色に驚き!>>

『激レアさんを連れてきた。』は、"激レア"な体験をした人=激レアさんをスタジオに招き、その体験談を紐(ひも)解いていくバラエティ番組。「カリスマギャルだったのに急きょ田舎の崖っぷち温泉の女将を継ぐことになり、見事に超人気温泉に変貌させた人」として登場したのは、青い髪が特徴的なメイさん。彼女は、家出した祖母に代わり、19歳で福島県にある実家、日帰り温泉「聖石(ひじりいし)温泉」の女将に就任したそうだ。

現在22歳のメイさんは、「旅館や温泉=着物」というイメージをあえて覆すために私服で接客をしているそう。カリスマギャル時代の経験を生かした、SNSの運用方法などが紹介された。また、ポリシーである派手な髪色を認めてもらうべく、常連客とバチバチの(?)やりとりを繰り広げたエピソードも語られた。やがて我慢くらべに発展し、メイさんのヘアカラーも金髪からピンク、ピンク&紫のツートンカラー、グレーと次々に変化。現在のブルーになったところで、ついに常連客が根負けしたという。

今では常連客から「冷静沈着で気配りができる」「なかなか22歳の娘にはできない」と評価されているメイさん。名物女将である彼女を目当てに訪れる客も多いそうだ。

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(文/藤原利絵@HEW