ぺこぱ松陰寺は「スリル不感症」!? 巨大ハサミを手にした"猟奇的歓喜"が怖い

2020/8/19 10:31

お笑いコンビ・ぺこぱの松陰寺太勇が狂気キャラを開拓? 数々のスリル体験に怯(おび)えることなく、むしろ喜ぶ姿が「スリル不感症」「猟奇的歓喜」などと評されている。

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『第7世代が○○してみた お笑いG7サミット』サイコパス松陰寺降臨


まさに「スリル不感症」ぺこぱ・松陰寺が手を入れた箱の中には......!?>>

8月16日に放送された日本テレビ系『お笑いG7サミット』では、スリル大好きな松陰寺による持ち込み企画「スリル探求ツアー」が行われた。松陰寺は、相方・シュウペイと一緒に、遊園地の絶叫マシンや、カースタントによる片輪走行と高速縦列駐車、箱の中に両手を入れて中身を当てるゲームなど、さまざまなスリル体験に挑んだ。

怖がりなシュウペイとは正反対に、松陰寺はどの体験も怯(おび)えることなく、むしろ高笑いが止まらない様子。なんと「スリルが足りない」と言い出して、20本のヒモのうち"ハズレ"の1本をハサミで切ってしまうと、3メートルの高さからタライが落下してくるゲームに挑戦することに。3本まとめてヒモを切断する大胆な行動に出て、タライの落下をくらっても、巨大ハサミを手にしたまま、うっとりとした表情を浮かべていた。

VTRを見ていた出演者は、松陰寺に対して「怖すぎる!」「目がちょっとイッちゃってる!」と悲鳴を上げていた。松陰寺の新たな一面はもちろん、番組内で彼の狂気を表現した「スリル不感症」「猟奇的歓喜」といった言葉もファンの印象に残ったようだ。Twitter上では「松陰寺さんおかしい(誉め言葉)」「『猟奇的歓喜』とか『スリル不感症』とかなかなかのパワーワードで好き」「ハサミ持って笑うなw怖い」といったコメントが寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW