木村拓哉、流行の"ワードウルフ"に挑戦 衝撃の結末に一同驚愕(がく)!

2020/8/24 11:49

木村拓哉のウェブ番組『木村さ~~ん!』第108回では、木村がゲストを交えて話題の心理ゲーム"ワードウルフ"に挑戦。衝撃の結末に参加者からは驚きの声があがった。

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木村拓哉の初めてのWEB番組「木村さ~~ん!」(毎週日曜、正午更新)


木村拓哉、心理戦は得意? 衝撃の結末は>>

ワードウルフとは、参加者が共通のお題について話し合い、相手のうそを見抜いて別のお題を与えられた"ウルフ(少数派)"を見つけ出す遊びのこと。相手の正体を探り合う"人狼ゲーム"の派生形で、手軽にプレイできるため若年層を中心に流行している話題の心理ゲームだ。番組では木村とディレクターの蔵持総監督のほか、ゲストとしてお笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬、アイドルグループ・SUPER☆GiRLSの元メンバーで女優の浅川梨奈、さらにワードウルフのアプリ開発者である佐藤一希を迎え、スリル満点の心理バトルを繰り広げた。

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『木村さ~~ん!』第108回 木村拓哉、はじめての"人狼"!「ワードウルフ」で騙し合い!?


5人がそれぞれお題を手に取ると、早速心理戦がスタート。お題を見ただけでは自分が"ウルフ"かどうかわからないため、他の参加者と会話しながら別のお題が与えられた人物を探っていく。「この主人公すごく好き」「有名な作品だよね」「兄弟愛もありバトルもあり泣けますよね」と、互いに相手の様子をうかがいながらお題について会話するものの、なかなか"ウルフ"らしき人物は見当たらない。ついには小沢が「全員一緒なの!? 誰かうそついてる人がいる! 怖い!」と叫び出してしまったが、これも相手を欺くための演技の可能性があるからスリリングだ。ひととおり話し合いを終え、最後に答え合わせをすると予想外の展開に。「えー!」「すごい寒気がした」「鳥肌立ちました」と、衝撃の結末を受けて収録現場は騒然となっていた。

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(文/細田成嗣@HEW