上白石萌音"いつでもポジティブに"愛され上手の素顔に迫る『情熱大陸』

2020/8/21 13:57

7月に発表されたオリコンの2020年上半期ブレイク女優ランキングでは第1位を獲得した上白石萌音。NHK大河ドラマでデビューすると、映画「舞妓はレディ」や舞台「赤毛のアン」で主演を務め、映画「君の名は。」では主人公のひとりに抜擢(ばってき)され大ヒットを記録するなど、数々のドラマ・映画・舞台などで俳優として着実に実績を積んできた。TBSドラマ「恋はつづくよどこまでも」では新米看護師役を演じ、多くの女性から共感を得たことは記憶に新しい。

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『情熱大陸』女優、歌手として活躍する上白石萌音


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彼女の人気の理由の一つは、好感度の高さ。仕事で一度会ったスタッフの顔も忘れないという。そんな所からも、広く多くの人に慕われる人柄が垣間見られる。番組では、俳優・歌手と幅広く活躍する上白石のアルバムレコーディング、アニメ映画のアテレコ、ドラマ撮影、舞台の様子などを取材。忙しい毎日の中でも常に笑顔を見せる彼女は、物事をポジティブに捉え、仕事にも常に楽しみながら向き合っている。

そんな彼女が今大切にしているという、"声の表現"。演技をする上で、まず取り組むのが声の表情だそうだ。今、一番愛される22歳。その"日常"をのぞいてみよう。

■上白石萌音(かみしらいし・もね)
1998年生まれ。鹿児島県出身。
2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞を受賞。同年、ドラマデビューを果たす。2015年、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
2016年には映画「君の名は。」にて主人公の声を務め、同年、ミニアルバムをリリースし歌手デビュー。趣味は、読書、音楽を聴くこと、歌うこと、踊ること。

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(文/トレンドニュース編集部)