上白石萌音「一生忘れられない」自身が出演する『情熱大陸』のナレーションに挑戦 『恋つづ』振り返る場面も

2020/8/24 15:43

歌手で女優の上白石萌音が、自身に密着したMBS『情熱大陸』のナレーションを一部担当した。珍しい試みに本人は「一生忘れられない」とコメントしている。

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『情熱大陸』上白石萌音


名ナレーター窪田等も太鼓判! 上白石萌音が担当した『情熱大陸』のナレーション>>

8月23日に放送された同番組では、上白石に密着した。レコーディングやドラマ撮影、舞台出演の様子などを取材したほか、ヒロイン役を演じたヒットドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の名場面とともに、上白石が撮影の裏側を振り返る一幕もあった。

上白石は、"声の表現"を重視しているらしい。「ずーっとナレーションはやりたいんですよ。子どもを産んでも、ブースの外で赤ちゃんを抱っこしてもらって(やりたい)。それくらい、すごく大事なんですよ。ナレーションの時間が」とナレーションへの真摯(しんし)な思いを明かすと、なんと『情熱大陸』のナレーションの一部を自ら担当することになった。

上白石は「自分で読むんですか?」と照れ笑いを浮かべつつも、「すごい経験ですね」と自分の頬をピシャっとたたいて気合十分! ナレーションでは、ゆったりした語り口を聞かせており、「ここだけの話、20代で結婚し、3人の子どもを持つのが夢だとか」という告白もあった。

本人の映像と本人によるナレーションがリンクする珍しい試みに挑んだ上白石は、「このナレーションは一生忘れないな。絶対友達に笑われる」と恥ずかしそうに身をよじっていた。番組ラストでは、普段ナレーターを担当している窪田等が「ナレーターの素質も十分と見た」と太鼓判を押している。

名ナレーター窪田等も太鼓判! 上白石萌音が担当した『情熱大陸』のナレーション>>

(文/原田みさ@HEW