菅田将暉の"ラスボス感"が怖い? 「顔のいいクズ」「嫌いになりそう」と反響/『MIU404』第9話

2020/8/24 16:10

菅田将暉が演じる"謎の男"が、TBS系ドラマ『MIU404』第9話で再び登場。冷酷なまでの悪役ぶりがファンに衝撃を与え、「顔のいいクズ」といった声が寄せられている。

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『MIU404』第9話


微妙な違和感も演出? 謎の男・久住を演じる菅田将暉の関西弁>>

綾野剛と星野源がダブル主演を務める『MIU404』は、「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」という架空の機関を舞台にしたオリジナルドラマ。脚本家・野木亜紀子を始めとした大ヒットドラマ『アンナチュラル』(同系)のスタッフが再集結し、さらに同ドラマでも主題歌を歌唱したシンガーソングライター・米津玄師が主題歌『感電』を担当している。

8月21日に放送された第9話で、菅田将暉が演じる謎の男は、「久住」と名乗った。これまで高校生・成川(鈴鹿央士)の面倒を見ていた久住だが、重要な仕事をしくじった成川に助けを求められると、表情を一変させた。「それ、俺に何のメリットがあるん?」「俺のな、『久住』って名前なんや知っとる? "クズを見捨てる"の『久住』や」とあっさり成川を切り捨てた。

菅田の悪役演技をTwitter上では視聴者たちが「悪役の菅田将暉かっこよすぎ」「清々しいほどの顔のいいクズやな~~(褒めてる)」「菅田将暉嫌いになりそう...。ならないけど」と絶賛。物語の黒幕らしい雰囲気をただよわせる久住に対して、「ラスボス感がはんぱない」という声が寄せられている。

また、大阪生まれの菅田が演じる関西弁に注目する視聴者も多く、「大阪出身の彼があえてのエセ関西弁を話すことが微妙な違和感の演出...? だとしたら天才だな」「関西弁でずっと笑顔が怖すぎる感じめっちゃええよな...」「わざとやとしたら菅田将暉怖っ!」といった声もあった。

なお、8月28日に放送される第10話では、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)が追っていたエトリが、ドローンに仕掛けられた爆弾で死んでしまう。4機捜は、一丸となって久住の行方を追うが、窮地に立たされる。

微妙な違和感も演出? 謎の男・久住を演じる菅田将暉の関西弁>>

(文/藤原利絵@HEW