片桐仁扮(ふん)する"実写アマビエ"が衝撃ビジュアル 「似すぎ」「最高」と驚きの声/『妖怪シェアハウス』第4話

2020/8/24 17:53

お笑いコンビ・ラーメンズの片桐仁が、テレビ朝日系ドラマ『妖怪シェアハウス』(毎週土曜23時15分~)の第4話で妖怪「アマビエ」を演じた。実写版アマビエの強烈なビジュアルが、視聴者を驚かせたようだ。

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『妖怪シェアハウス』第四怪 アマビエ


片桐仁扮(ふん)する妖怪アマビエのビジュアルが衝撃的!>>

同ドラマは、若手女優・小芝風花が民放連続ドラマ初主演を務めるホラーコメディ。気弱な女子・目黒澪(めぐろ・みお)が直面するトラブルを"超おせっかい"な妖怪たちが解決していくストーリーだ。8月22日に放送された第4話は、どん底体験や妖怪たちについて書いた澪のネット記事が拡散され、人気を集める展開だった。

アマビエは、疫病を鎮めるとされる日本の妖怪で、新型コロナウイルス感染拡大の中で一躍人気の存在となった。ドラマで人間がアマビエ役を演じるのは史上初の出来事で、片桐は角ばった眼鏡に黄色のくちばし、カラフルなドレッドヘア、そして全身に装飾品をちりばめた派手な見た目で"実写アマビエ"に扮(ふん)している。劇中のアマビエは、普段は東京・原宿で「ものすごく当たる」と評判の占い師をしているという設定で、澪の未来を占っていた。

片桐演じるアマビエに対して、Twitter上では、「最高のキャスティング」「やっぱり片桐仁。アマビエに似すぎ(笑)」「さすが片桐はん」と称賛の声が続出。「仁ビエ様のお力で疫病退散お願いします」「コロナぶっ飛びそう」と期待するコメントまで寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW