玉木宏&高橋一生が涙の抱擁 「おまえと俺はふたりでひとつ」兄弟愛にファン号泣/『竜の道』第5話

2020/8/26 15:59

カンテレ・フジテレビ系ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』第5話で、双子役を演じる玉木宏と高橋一生が抱きしめ合うシーンが放送された。弟役を演じる高橋一生の「おまえと俺はふたりでひとつ」というセリフも、視聴者を感動させたようだ。

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『竜の道 二つの顔の復讐者』第5話


玉木宏&高橋一生が涙の抱擁......『竜の道』第5話の兄弟愛に感動>>

同ドラマは、主演・玉木宏が高橋一生と初共演にして双子役を務める本格サスペンス。整形で別人に生まれ変わった兄・竜一(玉木宏)とエリート官僚の弟・竜二(高橋一生)の双子が、両親を死に追いやった霧島源平(遠藤憲一)に復讐するストーリーだ。

8月25日に放送された第5話で、竜二は復讐計画のため、源平と良好な関係を築こうとする。しかし、感情を押し殺す竜二を気の毒に思い、竜一は、「おまえはもう外れろ」と彼に告げた――。

計画のために殺人まで犯している竜一は、「たとえすべてが終わっても俺はもう普通の生活なんて許されない。でもおまえはまだ引き返せる」「俺とおまえはもう違うんだよ」と竜二を突き放す。しかし、竜二は「それでも俺は、おまえと一緒に行くぞ。おまえと俺はふたりでひとつだろ?」と気持ちをぶつけ、ふたりは熱い抱擁を交わした。竜一の瞳からは、静かに涙がこぼれ落ちていく......。

ふたりの深い兄弟愛を感じさせるやりとりに視聴者は感動したようだ。Twitter上では「ボロボロ涙出た」「兄弟愛が熱い!」「玉木宏と高橋一生の号泣抱擁が見られるのは竜の道だけ」「2人の双子としての絆と本気の涙に引き込まれました」「おまえと俺は二人で一つだろ もう、涙とまりません」といった声が続出していた。

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(文/藤原利絵@HEW