『私たちはどうかしている』第3話、横浜流星のツンデレぶりにファンもん絶「キュンしすぎてしんどい」

2020/8/27 18:44

日本テレビ系ドラマ『私たちはどうかしている』第3話は、横浜流星のツンデレキャラが炸裂(さくれつ)する回となった。劇中で見せた涙のシーンも絶賛されている。

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『私たちはどうかしている』第3話


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同ドラマは、累計発行部数200万部を超える安藤なつみの同名コミックが原作。浜辺美波演じる若き和菓子職人・花岡七桜と、横浜流星演じる老舗和菓子屋「光月庵」のクールな跡取り息子・高月椿の運命的な再会、そして15年前の殺人事件をめぐる"ラブ・ミステリー"となっている。

8月26日に放送された第3話では、七桜の素性を知った椿の母・今日子(観月ありさ)が、七桜の正体を暴こうとジリジリ追い詰める。椿にも疑われ、物置に閉じ込められた七桜は、なんとか隙をついて逃げ出すも、今日子の策略で頭上につぼを落とされてしまう。駆けつけた椿のおかげで七桜は無事だったが、椿は大事な手にケガを負ってしまった。

椿が物置に七桜を閉じ込めたのは、今日子から守るためだった。また、七桜を助けた理由を「弱みを握られたくなかっただけだ」とも。不器用な椿だったが一方で「とにかく、おまえは俺のそばにいろ」と強烈な一言も発する。さらには七桜が光月庵の見習い職人・城島裕介(高杉真宙)と親しそうにしている様子にヤキモチを焼いたかと思えば、得意先の茶会で緊張を和らげるために七桜を後ろから抱き寄せるなど、ツンデレっぷりがいかんなく発揮されていた。

これには視聴者も大興奮。Twitter上では「ツンデレのフルコース食べた気分」「流星くんのツンデレがたまらん」「流星くんがヤキモチ妬くシーンが1番好き」「キュンしすぎてしんどい」といったコメントが寄せられている。

また同放送回では、お菓子を作ってもずっと食べてくれなかった祖父・宗寿郎(佐野史郎)が15年ぶりに椿のお菓子を口にするシーンがあり、椿が静かに涙する印象的なシーンもあった。横浜流星が見せた涙の演技もファンを魅了したようで、「こんなに綺麗な涙見たことある?」「涙美しすぎて死ぬ」「銀河級美男子の涙=ダイヤモンド」と絶賛されていた。

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(文/藤原利絵@HEW