"ワードウルフ"でハイレベルな騙(だま)し合いを展開!木村拓哉も「相手を感じるトレーニングになる」

2020/8/31 13:09

木村拓哉のウェブ番組『木村さ~~ん!』第109回では、前回に引き続き人気の心理ゲーム"ワードウルフ"に木村が挑戦。ゲストを交えてハイレベルな騙(だま)し合いが繰り広げられた。

サムネイル
木村拓哉の初めてのWEB番組「木村さ~~ん!」(毎週日曜、正午更新)


木村が語る人気心理ゲーム"ワードウルフ"の魅力とは>>

番組では、木村とディレクターの蔵持総監督のほか、ゲストとしてお笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬、アイドルグループ・SUPER☆GiRLSの元メンバーで女優の浅川梨奈、そしてワードウルフのアプリ開発者である佐藤一希氏が出演。若年層を中心に流行している話題の心理ゲーム"ワードウルフ"を5人でプレイした。第2回戦では、木村の巧みな話術に対して、前回の放送で鮮やかに騙(だま)された小沢が「また俺を騙(だま)そうとしてるでしょ!?(笑)」と疑心暗鬼に陥ってしまう一幕も。だが白熱した心理戦の末に全員一致で"ウルフ(少数派)"を見つけ出すことに成功した。

サムネイル
『木村さ~~ん!』第109回 木村拓哉を騙せるか!?"木村さ~~ん!流"「ワードウルフ」!


最終戦では『木村さ~~ん!』独自ルールとして、ワードではなく写真をお題にプレイ。だがあっけなく"ウルフ(少数派)"が見抜かれてしまい、泣きの一回としてふたたび最終戦を行うことに。すると予想だにしなかった結末を迎え、「えー!」「すっごい」「これはめちゃくちゃ奇麗に決まりましたね」と収録現場から驚きの声があがった。

対戦を終え、木村は「お題をもっとシンプルにすれば、もっと攻防も激しくなるんじゃない?」と提案。さらに「初ワードウルフを経験しましたけど、スキンシップなく相手を感じるトレーニングになるんじゃないかな」とワードウルフの魅力を語り、再戦についても「僕はいつでもいいですよ」と意気込みをみせていた。

木村が語る人気心理ゲーム"ワードウルフ"の魅力とは>>

(文/細田成嗣@HEW