松本まりかが高橋一生に涙のバッグハグ......「全私が泣いた」と視聴者が感動/『竜の道』第6話

2020/9/ 2 15:58

カンテレ・フジテレビ系ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』第6話で、母を亡くしたまゆみ(松本まりか)が、竜二(高橋一生)に後ろから抱きついて涙するシーンが放送された。美しい泣き顔が、視聴者の心を動かしたようだ。

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『竜の道 二つの顔の復讐者』第6話


松本まりかが高橋一生にバッグハグ......美しい涙に視聴者が感動>>

同ドラマは、主演・玉木宏が高橋一生と初共演にして双子役を務める本格サスペンス。整形で別人に生まれ変わった兄・竜一(玉木宏)とエリート官僚の弟・竜二(高橋一生)の双子が、両親を死に追いやった霧島源平(遠藤憲一)に報復するストーリーだ。

9月1日に放送された第6話では、源平の妻・芙有子(斉藤由貴)が病に倒れた。霧島家の令嬢・まゆみと交際している竜二は、彼女や源平たちを気遣い、霧島家や芙有子が入院する病院をたびたび訪れたが、芙有子は帰らぬ人となってしまう――。

芙有子の通夜当日、竜二とともにいったん自宅に戻ったまゆみは、母親をひとりで死なせてしまった後悔を口にした。口調こそ淡々としているまゆみだが、竜二の背中にすがりつき、「よかったぁ......アンタがいて......」とつぶやいた。そして、彼女の瞳からは涙があふれ、頬を静かに伝っていく......。

劇中で悪女ぶりを発揮するまゆみだが、回を重ねるたびに印象を変えて、とくに今回の涙には多くの視聴者が感動した様子。Twitter上では「あんな美しい涙見たことない」「松本まりかちゃんと高橋一生で全私が泣いた」「松本まりかは泣き顔が綺麗だな」といった声が寄せられている。また、「女がバックハグするという新技たまらん」「後ろから抱きついてる時不覚にもまりか様の色気を感じてしまった」など、バッグハグにときめいた視聴者もいるようだ。

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(文/藤原利絵@HEW