『親バカ青春白書』第6話エンディングがまるで新垣結衣のPV!? ムロツヨシ監督に「公私混同バンザイ」の声

2020/9/ 7 19:04

9月6日に放送された日本テレビ系『親バカ青春白書』第6話では、主演を務めるムロツヨシが監督も担当した。まるで新垣結衣のプロモーションビデオのようなエンディング映像が、視聴者を驚かせつつも歓喜させた。

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『親バカ青春白書』 第6話


まるでガッキーのPV!? 『親バカ青春白書』第6話のエンディングがまさに"公私混同">>

同ドラマは、娘を心配するあまり自分も同級生として同じ大学に入学してしまう"親バカ"な父親と娘の家族愛を描いた青春ホームコメディ。福田雄一監督を始め、2018年10月期に放送されたドラマ『今日から俺は!!』(同系)の制作チームが再集結した。

なんと第6話は、ムロツヨシが主演俳優でありながら監督も担当した。コロナ禍で撮影と編集作業が立て込み、福田監督が全話手がけることが困難な状況になったため、プロデューサーとの相談の結果、「舞台では福田監督の脚本を演出した経験もあるムロさんなら面白くしてくれるだろう」という結論に達したそう。"ムロ監督"は約10分間ものワンカット撮影にも挑戦しており、普段とは一味違った雰囲気の『親バカ青春白書』が楽しめる。

視聴者に衝撃を与えたのが、特別エンディング映像だ。ゆずの楽曲『公私混同』が流れる中、ガタロー(ムロツヨシ)と亡き妻・幸子(新垣結衣)の思い出が流れるのだが、こちらがもはや新垣結衣のプロモーションビデオと呼んでも過言ではない内容なのだ。ほほ笑むガッキー、浴衣姿のガッキー、プロポーズされて"ドヤ顔"で指輪を見せつけるガッキー......。番組公式サイトでは、ムロが福田監督から「新垣結衣、撮りすぎじゃねえか!」と叱られてしまった裏話も明かされている。

Twitter上では、「エンディングという名のガッキーのPV」「ガッキー好きにはたまらんやつ」「思った以上にエンディングがガッキーで溢れてて放心状態でした(良い意味)」という声が上がった。ムロ監督による"公私混同"なエンディング映像はなかなか好評で、「ムロさんありがとう」という感謝の声が続出。「公私混同バンザイ」という声まで寄せられている。

まるでガッキーのPV!? 『親バカ青春白書』第6話のエンディングがまさに"公私混同">>

(文/原田美紗@HEW