豊川悦司×寺島しのぶの色気たっぷりベッドシーン......男女の性愛描いた映画『愛の流刑地』を無料配信中

2020/9/ 9 17:30

映画『愛の流刑地』(2007年公開)を動画配信サービス『GYAO!』にて9月29日23時59分まで無料配信中。ダブル主演を務める豊川悦司と寺島しのぶが、大胆な濡(ぬ)れ場を色気たっぷりに演じている。

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映画『愛の流刑地』


冒頭から色気たっぷりベッドシーン......映画『愛の流刑地』を無料配信中>>

「愛しているから殺した」――。かつて恋愛小説の旗手として注目された作家・ 村尾菊治(豊川悦司)は、情事の果てに入江冬香(寺島しのぶ)を絞殺した。事件を担当する女性検事は、村尾の言葉に困惑しながらも真相を探っていく......。映画『愛の流刑地』は、作家・渡辺淳一による同名ベストセラー小説が原作。男女の性愛描写が話題となり、「愛ルケ現象」と呼ばれるブームまで巻き起こした作品だ。

映画『愛の流刑地』は、冒頭から豊川悦司と寺島しのぶの大胆なベッドシーンが繰り広げられる。本作に出演した当時の豊川悦司は、40代も半ばごろ。若き日からイケメン俳優として一世を風靡してきた豊川だが、年齢を重ねても魅力は健在! 悩める小説家役をときにナイーブに、ときに大人の色気たっぷりに演じており、ベッドシーンでの引き締まった肉体にも目を奪われる。浴衣姿やスーツ姿も披露しており、いわゆる"イケオジ(イケメンなオジサンのこと)"好きにも刺さる作品だろう。

また、長谷川京子、陣内孝則、仲村トオル、佐藤浩市といった脇を固める俳優陣の熱演も見どころ。寺島しのぶは、実の母親である富司純子と母娘共演しただけでなく、劇中でも母娘という設定だ。これまで多数の作品が映像化されてきた原作者・渡辺淳一は「今回が一番よかった」と本作の出来栄えに太鼓判を押しており、名優たちが繰り広げる、むせかえるような官能の物語に浸ってみるのはいかが?

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映画『愛の流刑地』ワンシーン


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(文/原田美紗@HEW