高橋一生「大丈夫だ、俺がいる」 色気ただようハグシーンに「言われたい人生だった」の声/『竜の道』第7話

2020/9/ 9 15:37

カンテレ・フジテレビ系ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』第7話で、高橋一生と松本まりかが抱きしめ合うシーンが放送された。高橋の「大丈夫だ、俺がいる」というセリフも、ファンをときめかせた。

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『竜の道 二つの顔の復讐者』第7話


高橋一生の色気ただようハグシーン......「大丈夫だ、俺がいる」がうらやましい>>

同ドラマは、主演・玉木宏が高橋一生と初共演にして双子役を務める本格サスペンス。整形で別人に生まれ変わった兄・竜一(玉木宏)とエリート官僚の弟・竜二(高橋一生)の双子が、両親を死に追いやった霧島源平(遠藤憲一)に報復するストーリーだ。

9月8日に放送された第7話で、まゆみ(松本まりか)は、母・芙有子(斉藤由貴)のように孤独なまま死んでいくことへの不安を竜二に吐露した。「それでもいいって思ってたのに、あんたが私を変えるから!」と、涙ながらに自身の変化を訴える――。

両親の愛情を感じないまま育ったまゆみは、これまでさんざん人を試し、陥れてきた。しかし、竜二と接するうちに、本人も戸惑うほど心境に変化があったようだ。竜二の「まゆみはもう大丈夫だ。俺がいる」という一言を聞いて、まゆみは堰(せき)を切ったように泣き出し、彼を抱きしめる。竜二もまゆみを受け入れ、ふたりは静かに抱き合った。

高橋一生と松本まりかのハグに、ファンは大興奮。Twitter上では「高橋一生に『俺がいる』って言われたい人生だった」「俺がいるって言われたいわーー」「俺がいるとかってずるい」「まゆみはもう大丈夫だ。俺がいるってかっこよすぎる」といった声が続出している。

高橋一生の色気ただようハグシーン......「大丈夫だ、俺がいる」がうらやましい>>

(文/藤原利絵@HEW