横浜流星「おまえが好きだ」 浜辺美波とのキスシーンにファン「破壊力えぐい」/『私たちはどうかしている』第5話

2020/9/10 16:15

日本テレビ系ドラマ『私たちはどうかしている』第5話で、横浜流星と浜辺美波のキスシーンが描かれた。浴衣を着た2人の周りをホタルが舞う幻想的なロケーションでのキスはもちろん、横浜の「おまえが好きだ」というセリフもファンをときめかせたようだ。

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『私たちはどうかしている』第5話


横浜流星の抱き寄せた手の美しさにも注目!浜辺美波とのキスがロマンチック>>

同ドラマは、累計発行部数200万部を超える安藤なつみの同名コミックが原作。若き和菓子職人・花岡七桜(浜辺美波)と、老舗和菓子屋・光月庵のクールな跡取り息子・高月椿(横浜流星)の運命的な再会と、15年前の殺人事件をめぐる"ラブ・ミステリー"だ。

9月9日に放送された第5話で、自分の妊娠に気付いた七桜は、椿への思いと、正体を隠している後ろめたさの間で揺れていた。しかし、椿の真摯(しんし)な態度に心を動かされ、全てを明かすことを決意。一方の椿は、「俺に付き合ってくれ」と、七桜をある場所に連れ出した。

椿と七桜が訪れたのは、無数のホタルが舞う夜の中庭だった。幻想的な光景の中で、椿は「ひとつだけ、今言っておきたいことがあった」と七桜に優しくほほ笑みかける。椿は七桜の頬にそっと手を添え、「七桜、おまえが好きだ」とキスした。

ふたりのキスシーンにファンは大盛り上がり。Twitter上では「もう、キュンキュン」「キャーいいなぁおまえが好きだからのキスーーー」「破壊力えぐい」「おまえが好きだって言われたい」といった声が続出した。ロマンチックなシチュエーションもファンにはたまらなかったようで、「浴衣を着て一緒にホタルを見るとか...いいなぁ」「理想のシチュエーションすぎる」「ロマンチックすぎてもうヤバい!」といった声が寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW