新垣結衣がまさかの不良役 特攻服でヤンキー座りする姿もかわいい/『親バカ青春白書』最終話

2020/9/14 14:34

日本テレビ系『親バカ青春白書』が、9月13日に最終話を迎えた。ガタロー(ムロツヨシ)の亡き妻・幸子(新垣結衣)の過去が明らかになり、新垣結衣が特攻服を着てヤンキー演技を披露している。

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『親バカ青春白書』最終話


『親バカ青春白書』が急に『ドラゴン桜』に!? 幸子(新垣結衣)の知られざる過去>>

同ドラマは、娘を心配するあまり自分も同級生として同じ大学に入学してしまう"親バカ"な父親と娘の家族愛を描いた青春ホームコメディ。福田雄一監督を始め、2018年10月期に放送されたドラマ『今日から俺は!!』(同系)の制作チームが再集結した。

シェアハウス生活が続き、青春の悩みがてんこ盛りの小比賀家。最終話にあたる第7話では、ガタローの母・多恵(高畑淳子)がやってきて、知られざる幸子の過去を明かした。なんと幸子は元ヤンだったらしい! 回想シーンの中では、いかつい特攻服を身にまとい、派手な茶髪姿でヤンキー座りをキメる幸子の姿も......。さくら(永野芽郁)ならずとも「お母さん、元ヤンだったの!?」と驚いたことだろう。

清純派なイメージの新垣だけに、特攻服姿はなかなか貴重だ。Twitter上では、「これもこれで良い」「まさかのガッキーの特攻服姿が見れるとは」「美しすぎるヤンキー」といった称賛の声が上がった。また、不良である幸子が教師に「東大に行け!」と発破をかけられて大学受験に励む展開に、かつて新垣も出演した人気ドラマ『ドラゴン桜』を思い出した視聴者も多かったようだ。「急にドラゴン桜ww」「そこ繋がる!?」といった驚きの声も寄せられている。

『親バカ青春白書』が急に『ドラゴン桜』に!? 幸子(新垣結衣)の知られざる過去>>

(文/原田美紗@HEW