アインシュタイン河井の貧乏実家が衝撃的! 雑居ビルの屋上に建てられたプレハブ生活

2020/9/15 18:10

お笑いコンビ・アインシュタインの河井ゆずるが、9年間過ごしたという実家を公開。雑居ビルの屋上に建てられたプレハブ小屋の様子や、当時の貧乏エピソードを明かし、スタジオ一同を驚かせた。

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貧乏実家が衝撃的!雑居ビル屋上のプレハブ小屋


アインシュタイン河井の衝撃的な実家の写真>>

9月12日に放送されたテレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』に出演した河井。芸人になるまで住んでいた大阪・心斎橋の実家は、なんと雑居ビルの屋上にあるプレハブ小屋だったという。当時の家の写真が公開されると、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭は「(貧乏エピソードでも)聞いたことがないタイプのご実家だよね」と驚いた様子だった。

河井の実家は、「本館」「別館」と呼ぶ2棟に分かれており、母親と河井、弟、愛犬が暮らしていた。主な住まいである本館には、ビルの空調などを管理する制御盤のほか、ビルにつながる階段もあったため、家族以外の誰でも入れる環境だった。また、別館の方はボロボロで、風で屋根が飛ばされたこともあるのだという。

風呂場は一応あったが、あくまで仮設風呂で脱衣所はなかった。河井いわく、母親は別館で服を脱いでいたそうで、「真冬は寒さで心臓が止まらないように、ダダダッって(胸を)3回だけたたいて、別館からダッシュして風呂場まで走った」という母親の生活の知恵(?)を明かした。もちろん周囲のビルから裸を見られてしまう可能性もある。河井は、母親が裸で風呂場まで走るときの「くノ一」のような動作をまねしてみせて、スタジオ一同を爆笑させた。

また、プレハブ小屋の目の前にある巨大な室外機や、ビルのテナント客が酔った勢いで鳴らす非常ベルなど、騒音問題にも悩まされたという。しかし、貧乏をものともしないパワフルな母親のおかげで、河井は「どんな逆境にも負けずにこられた」と笑っていた。

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(文/藤原利絵@HEW