"闇落ち"浜辺美波の色気にゾクッ! センター分けヘアがもはや美の暴力/『私たちはどうかしている』第6話

2020/9/17 18:03

日本テレビ系ドラマ『私たちはどうかしている』第6話で、浜辺美波が演じる主人公・七桜が豹変(ひょうへん)。「闇落ち(善人や味方が、悪人・敵側になることを表すネットスラング)した!」と視聴者を驚かせた。

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『私たちはどうかしている』第6話


"闇落ち"浜辺美波に衝撃! 色気あふれるセンター分けヘア姿に注目>>

同ドラマは、累計発行部数200万部を超える安藤なつみの同名コミックが原作。若き和菓子職人・花岡七桜(浜辺美波)と、老舗和菓子屋・光月庵のクールな跡取り息子・高月椿(横浜流星)の運命的な再会と、15年前の殺人事件をめぐる"ラブ・ミステリー"だ。

9月16日に放送された第6話で、とうとう七桜の正体が椿にバレてしまった。「私はずっと椿をだましてた。許されなくて当然だ」と感じた七桜は、その夜に起きた火事を境に、椿の前から姿を消した。

第6話の終盤では、光月庵の火事から3年後の椿と七桜の姿も描かれた。椿は、入院中の大旦那(佐野史郎)に代わって店の経営をし、忙しい日々を送っていた。一方、七桜は街の和菓子屋「花がすみ」の店主になっていた。ヘアスタイルがセンター分けの前髪に変わっているだけでなく、純粋でまっすぐだった性格にも変化があった様子。才能を武器に光月庵から得意客を奪う七桜は、「今の光月庵には消えてもらうから」とほほ笑んだ――。

まさかの急展開や七桜の変貌ぶりに、視聴者からは驚きの声が続出。「まさかの七桜闇落ち!!!???」「美波ちゃんの三年後の色気すごくない???」「可愛い美波が変貌!」「怖いけどかっこいい、というか美しい」といった声であふれている。

なお、9月23日に放送される第7話では、七桜が変わってしまったきっかけが明かされる。3年の月日で変わってしまった、七桜と椿の関係性にも注目だ。

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(文/藤原利絵@HEW