菅田将暉、金髪中学生役も違和感なし? 小松菜奈と共演した映画『溺れるナイフ』を無料配信中

2020/9/18 10:54

菅田将暉と小松菜奈がダブル主演を務めた、映画『溺れるナイフ』(2016年公開)を、動画配信サービス『GYAO!』にて9月26日23時59分まで無料配信中。公開当時23歳だった菅田が、なんと中学生役を演じている。

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『溺れるナイフ』出演の菅田将暉・小松菜奈


菅田将暉が小松菜奈の口元をなめる"顔ペロ"からのキスシーン>>

15歳の人気モデル・望月夏芽(小松菜奈)は、引っ越し先の田舎町で、コウと呼ばれる少年・長谷川航一朗(菅田将暉)と出会う。ふたりはやがて付き合い始めるが、夏祭りの夜に起きた事件が、すべてを変えてしまう――。原作は、講談社『別冊フレンド』で連載された、ジョージ朝倉の同名人気コミック。ダブル主演を務める菅田将暉と小松菜奈のほか、重岡大毅(ジャニーズWEST)や上白石萌音など人気若手キャストが集結した。

公開当時23歳の菅田将暉は、中学生役を演じるにあたり、減量したことを明かしている。華奢(きゃしゃ)な体つきは、たしかに「少年」という言葉がぴったり! 学生服を着こなし、「中学生役なのに違和感がない」とファンを驚かせた。かなり明るい金髪もばっちり似合っており、コウは破天荒なキャラクターではあるが、どこかはかなげな雰囲気も表現している。

劇中では、小松菜奈と菅田将暉が演じる胸キュンなシーンも見どころだ。ジュースがこぼれた小松の口元を菅田が舐(な)める"顔ペロ"からのキスや、水中での美しいキスなど、さまざまなシチュエーションでのキスにときめくはず。

菅田将暉が小松菜奈の口元をなめる"顔ペロ"からのキスシーン>>

(文/藤原利絵@HEW