横浜流星の首絞めシーンにファン「私も首絞めて」 冷酷キャラが"性癖"に刺さる?/『私たちはどうかしている』第7話

2020/9/24 14:58

日本テレビ系ドラマ『私たちはどうかしている』第7話で、横浜流星が岸井ゆきのの首を絞めるシーンがファンを歓喜させた。イケメン俳優の冷酷な表情がたまらないようで、「私も首を絞められたい」という声まで出ている。

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『私たちはどうかしている』第7話


冷酷キャラが"性癖"に刺さる? 横浜流星の首絞めシーン>>

同ドラマは、累計発行部数200万部を超える安藤なつみの同名コミックが原作。若き和菓子職人・花岡七桜(浜辺美波)と、老舗和菓子屋・光月庵のクールな跡取り息子・高月椿(横浜流星)の運命的な再会と、15年前の殺人事件をめぐる"ラブ・ミステリー"だ。

9月23日に放送された第7話で、椿は自分の元から姿を消した七桜のことが忘れられないでいた。一方、椿に思いを寄せる栞(岸井ゆきの)は、報われない思いが暴走し、椿の母・今日子(観月ありさ)に「椿の子どもを妊娠した」とうそをついてしまう。

自分の知らないところで栞との結婚話が進んでいることを知った椿は、真相を確かめるために栞の部屋を訪れた。後戻りできない栞は既成事実を作るために着物を脱ぎ捨て、「私を抱いてください」と迫るが、椿は彼女を拒絶。「俺の何を知っている?」と栞の首を絞め、冷たく彼女を突き放した。

危険な魅力を感じさせる横浜の演技に対して、Twitter上では「ぁああああ冷酷な顔もすきーーー!」「椿さまの蔑む顔すき...」「椿さまが美しくてゾクゾクした」とファンが大興奮。「蔑んだ目で首絞めとかご褒美すぎ」「私も首絞めてください椿様」「性癖にぶっ刺さった」といった声まで上がっており、一部のファンのフェチ心をくすぐるシーンだったようだ。

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(文/藤原利絵@HEW