Aぇ! groupの末澤誠也・小島健・福本大晴が記憶力の限界をぶち破る!

2020/9/29 14:54

毎週月曜深夜に放送中の『なにわからAぇ! 風吹かせます!』。9月28日(月)は、Aぇ! group担当の「Aぇ! 男塾」をお届け。今回のテーマは"男たるもの脳みそパンパンに詰め込んでもういっぺん記憶力の限界ブチ破ったらんかい!"。以前は同じ記憶力の企画で難読名字100個の記憶に挑戦したが、今回は末澤誠也・小島健・福本大晴の3名が関西の難読地名100個の記憶に挑む。もちろん間違えると、番組おなじみ"ビリビリ椅子"の罰ゲーム。

サムネイル
『なにわからAぇ! 風吹かせます!~なにわイケメン学園×Aぇ! 男塾~』#40 Aぇ! 男塾


小島がスタッフに土下座をする怒涛の展開に>>

「一口(いもあらい)」「三碓(みつがらす)」「帷子ノ辻(かたびらのつじ)」など、個性的な地名がずらりと並ぶ今回。第1弾からルールを変更し、わかる人が答えるのではなく、決められた順番に解答権がまわってくるということで、難易度も大幅にアップ。第1弾の記憶力企画に参加していた末澤と福本はスタートから真面目に取り組むも、あまりの難しさに「前回よりもムズイ......」(福本)と焦った様子。しかし、記憶力企画初参加の小島は「一問何秒で覚えたらいい?」とのんびりモードで、福本に「そんなん言う暇あるんやったらもうやったほうがええで!」と注意されてしまう。

わずか15分の記憶タイムを経て始まったチャレンジ1回目。1問目から末澤が「俺、全部見てないねん」と言い訳しながら不正解。早速ビリビリを食らってしまう。初体験の痛みに悲鳴をあげる小島、無言で苦痛に耐える末澤、と幸先の悪いスタート。

2度目の記憶タイムが設けられるも、小島の「暗記の時間が一番苦手。みんなでワイワイしときたい」というマイペース発言に、末澤も「向いてないやん今日のロケ」と苦笑。何度か挑戦を試みるが、現役インテリ大学生である福本以外の二人のミスで、なかなか成功の兆しは見られない。

途中、Aぇ! groupのリーダー・小島がスタッフに土下座をするなど、怒涛(どとう)の展開が続々と。記憶力をアップさせるためにすっぱいジュースを飲んだり、たらいいっぱいの氷水に足をつけるなど、体を張り続ける3人。はたして、難読地名100個の記憶を達成することができたのか?

なおこの番組は、放送終了後、関西以外の方にも楽しんでいただくため、無料動画配信サービス「GYAO!」にて、全国独占配信される。そのほか、番組連動のオリジナル動画『Aぇ! コスプレ名言塾』も放送終了後から「GYAO!」で無料配信。今回はAぇ! groupが悪魔のコスプレに挑戦。

■ロケ後コメント
小島:初めてのビリビリだったんで、痛かったです。もっとムチでたたかれるみたいな痛さと思ってたのに、"電気の痛さ"がしました。
福本:そりゃそうやろ、電気やもん(笑)。
末澤:最近、ビリビリが多いけど全然慣れないですね。ずっと痛い。
福本:今回は、お互いに覚え方をアドバイスしあったりして、前回よりもがんばりましたね。小島はどうやって覚えてたん?
小島:好きな曲とか友達の名前に絡ませたら覚えられました。
末澤:氷水は多少の刺激程度なら記憶の助けになると思うんですけど......。冷たくて痛すぎて逆に集中できなくなりましたね(笑)。
小島:目標があって、それをきっちり3人で達成するロケは久しぶりやったんで、達成感ありましたね。

小島がスタッフに土下座をする怒涛の展開に>>

(文/トレンドニュース編集部)