『星の子』公開控える芦田愛菜はやっぱり昔から天才! 『うさぎドロップ』を無料配信中

2020/9/30 16:32

芦田愛菜の主演映画『星の子』が、10月9日より全国公開される。天才子役から、ひとりの本格女優として今羽ばたこうとしている芦田。動画配信サービス『GYAO!』では、撮影当時6歳だった芦田の出演作『うさぎドロップ』を10月16日23時59分まで無料配信中だ。

サムネイル
芦田愛菜


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映画『うさぎドロップ』は、宇仁田ゆみによる同名漫画が原作。27歳、恋人なしの平凡なサラリーマンであるダイキチ(松山ケンイチ)は、なんと亡くなった祖父の隠し子だという6歳の少女・りん(芦田愛菜)と出会う。ひょんなことからダイキチはりんを引き取ることになり、ふたりの奇妙な共同生活が始まる――。

同映画で、撮影当時6歳だった芦田の演技に舌を巻いた人は多かったことだろう。松山ケンイチと演じる"親子"の何気ないやり取りは、自然そのもの! キュートな笑顔を見ていると、こちらまで笑みがこぼれてしまう。また、墓前で号泣するシーンでは、涙させられること必至。堂々たる演技を披露しており、『うさぎドロップ』が天才子役の代表作のひとつであることに間違いはない。

ただ、芦田が"天才"と世間を驚かせるのは、何も演技力に限った話ではない。中学受験で難関校に合格したことが大きく話題になったのに加えて、2017年に行われた映画『バーニング・オーシャン』の公開直前イベントでは、ジャーナリスト・池上彰氏から「こういう良い生徒がいると、つい乗っちゃう。素晴らしい聞き手」と利発な受け答えを絶賛された。さらに『星の子』の完成報告イベントでは、「揺るがない自分がいることが、信じること」と"信じる"ことへの鋭い持論を展開し、共演者一同を驚かせた。

大人顔負けの言動から、ネット上を中心に「芦田愛菜ちゃんは人生何周目なの?」とジョーク交じりに彼女を称賛する声は多い。だからこそ、9月21日に放送された日本テレビ系『しゃべくり007』での等身大の恋愛トークに逆に驚かされた人もいそうだ。

近年は、演技だけでなく、本人のキャラクターにも注目が集まり、芸能界でのさらなる飛躍を感じさせる芦田。6年ぶりの主演映画『星の子』の公開後は、さらに"天才"の呼び声が高まるのかもしれない。

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(文/原田美紗@HEW