横浜流星「おまえを愛してる」 浜辺美波とのキスが後世に残したいほど美しい/『私たちはどうかしている』最終話

2020/10/ 1 17:17

日本テレビ系ドラマ『私たちはどうかしている』最終話で、横浜流星と浜辺美波が演じたキスシーンが「後世に残したいほど美しい」と称賛されている。横浜の「おまえを愛してる」というセリフもファンをときめかせたようだ。

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『私たちはどうかしている』第8話(最終話)


後世に残したいほど美しい! 横浜流星&浜辺美波のキスシーン>>

同ドラマは、累計発行部数200万部を超える安藤なつみの同名コミックが原作。若き和菓子職人・花岡七桜(浜辺美波)と、老舗和菓子屋・光月庵のクールな跡取り息子・高月椿(横浜流星)の運命的な再会と、15年前の殺人事件をめぐる"ラブ・ミステリー"だ。

9月30日に放送された最終話で、光月庵の当主の座を賭けて、七桜と椿が和菓子対決に挑んだ。お互いが思いを込めたお菓子を作り、大旦那(佐野史郎) が選んだのは七桜のお菓子。「勝負が終われば二度と会わない」と決めたふたりは、惹(ひ)かれ合いながらも離れ離れになってしまった。

しかし、七桜は子どもの頃に椿と交わした「ずっと一緒にお菓子を作ろう」という約束を思い出し、自分の本当の気持ちに気付いた。そして、椿の元へ走り、「初めて出会ったあの日から、私はずっと椿のことがどうしようもなく好きなの」と告白。椿も七桜の気持ちに応え、「七桜、好きだ。おまえを愛してる」と抱きしめてキスをした。

Twitter上では「椿の真っすぐな言葉に撃ち抜かれた」「後世に残したいくらいのキスシーン......」「なんて奇麗なキス」「横浜流星と浜辺美波ベストコンビすぎて尊い」といった声が続出。ようやく結ばれた七桜と椿の幸せそうなキスシーンや、愛おしげに見つめ合って笑うふたりに、ファンが感動している。

なお、劇中では 光月庵の当主殺害事件の犯人や、椿の本当の父親の正体など、全ての謎も明らかになった。「真犯人が意外すぎてビックリ」「大どんでん返しありすぎ」「最後の最後まで登場人物全員どうかしていた」と驚きの声が相次ぎ、Twitterでは番組ハッシュタグがトレンド入りを果たす盛り上がりとなった。

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(文/藤原利絵@HEW