2008年当時の斎藤工がチャラい!? "フリーターのダメ男"役でもかっこいい/『親孝行プレイ』第2話

2020/10/ 9 19:00

2008年に放送されたドラマ『親孝行プレイ』(MBS系、毎週木曜深夜2時30分~)が再放送中だ。当時20代後半だった斎藤工が、フリーターのダメ男役を演じている。

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『親孝行プレイ』プレイ2「オカンに電話」


"フリーターのダメ男"斎藤工が、オカンにオレオレ詐欺をした結果......>>

ドラマ『親孝行プレイ』は、"親コーラー(親孝行家)"を自称するみうらじゅんのマニュアル本を原案としたシチュエーションコメディ。長男・シンイチ(安田顕)、次男・ケンジ(要潤)、三男・ユウゾー(斎藤工)の"親不孝者"な3兄弟が、少しのうそと最大限のサービス精神を武器に、毎回親孝行をする姿が描かれている。

10月8日に放送された第2話では、「オカンが詐欺に遭わないか調べることが、ある意味、親孝行」と考えた3兄弟が、母親に"オレオレ詐欺"のドッキリを仕掛けた。約12年前の斎藤は、劇中でバンドマンになる夢を諦めきれないフリーターのユウゾー役を演じている。ユウゾーは、仕事も彼女もしょっちゅう変わるダメ男。茶髪でチャラい雰囲気の斎藤が新鮮だ。

なお、3兄弟のドッキリに対して、"オカン"が取ったリアクションとは!? 一枚上手なオカンと、3兄弟の会話にクスリとするはず。

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(文/藤原利絵@HEW