坂口健太郎は"やさぐれクズ男"!?『35歳の少女』で演じた初恋相手役にファン「沼りそう」

2020/10/12 17:33

柴咲コウ主演のドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系、毎週土曜22時~)が、10月10日より放送スタート。主人公の初恋相手役を演じた坂口健太郎の"やさぐれた"演技が、むしろ視聴者をときめかせたようだ。

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『35歳の少女』第1話


"やさぐれクズ男" 坂口健太郎が柴咲コウに告白!?>>

同ドラマは、1995年に不慮の事故によって10歳で眠りにつき、2020年に目覚めた"35歳の少女" 望美(柴咲コウ)の成長物語。脚本家・遊川和彦をはじめ、ドラマ『○○妻』『家政婦のミタ』『同期のサクラ』(同局系)の制作チームが再集結した。

奇跡的に目が覚めたが現状を受け入れられない望美のもとを、初恋相手である広瀬結人(坂口健太郎)が訪れた。教師になる夢を叶(かな)えたという結人の話に、望美は目を輝かせたが、実はそれはウソ。ただ結人は望美の母親から頼まれてやってきたのだ。

望美の純粋な瞳に耐えきれなくなった結人は、「俺はもうおまえが思ってるような結人くんじゃねーんだよ!」「おまえもさ、ずっと寝たまんまのほうがよかったんじゃねーの?」と声を荒げた。それまで穏やかだった態度を一変させ、感情をあらわにする姿が印象的なシーンだ。

坂口の"クズ"な演技は、ファンにとって新鮮なものだったようだ。Twitter上では「ブラック坂口健太郎も良いな......!!」「急にクズになる坂口健太郎がすこ」「坂口健太郎に沼りそうでこわい」といった声が寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW