秋の2時間SP! 実りの秋"フルーツの世界"&99.9%が食べられる"サンマの世界"&「ぴえん」「きゅんです」の"ハッシュタグの世界"『マツコの知らない世界』

2020/10/13 18:32

『マツコの知らない世界』(TBS系列)は、日常に潜む興味深いマツコ・デラックスも"知らない世界"を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する番組。個性あふれる人物たちが熱くマツコに語りつくす、独特の世界観が話題となっている。10月13日(火)の放送は、秋の2時間スペシャルとして「フルーツの世界」「サンマの世界」「ハッシュタグの世界」が紹介される。

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『マツコの知らない世界』フルーツの世界


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■フルーツの世界/中野瑞樹(水さえ飲まず果実だけ食べて生き続ける男性)
収穫の秋にふさわしい人物、水さえ飲まず果実だけを食べ続け12年目に突入した中野瑞樹さん。前回の出演から2年半。結婚しても食生活は別々という超ストイックな中野さんが、この秋オススメの「フルーツの世界」を紹介している。

美味しいフルーツ=値段が高い。贈答品、趣向品という認識も付きまとい、なかなか手軽に手を出せないと思っている方も多いのではないだろうか? そこで中野さんが厳選した安いのに美味しいという日本産のフルーツを紹介してもらう。

まずは「みかん」。高級品は1個800円前後で流通しているという。例えば「温州みかん」とひとくちにいっても千差万別。同じ品種でも産地によって味も値段も違う。中野さん推薦の和歌山県産と熊本県産をマツコが味わう。「りんご」は有名ブランドがたくさんある中で「ふじ」の一種「早生ふじ」をピックアップ。「柿」は国内品種およそ1000種類の中から渋柿と甘柿の各2県4品を紹介。そして「梨」は王様と呼ばれる「新高」という品種や、絶滅危機にあるという「二十世紀」の今を紹介している。フルーツの切り方で味わいも変るという中野さんの発見にマツコもビックリだ!

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『マツコの知らない世界』サンマの世界


■サンマの世界/小野澤雅丈(年間1万8000匹を捌くサンマに恋する男性)
秋の到来と共に市場を賑(にぎ)わすサンマ。"安くてうまい"庶民の味方だった魚も、年々その漁獲量を減らし危機的状況にある。だからこそ大切に美味しく味わいたい。今回「サンマの世界」を紹介するのは、16歳からかっぽう店で修業を始め、44歳でサンマ専門店の料理長に就任、54歳の現在では、年間1万8000匹のサンマを捌(さば)き、サンマに恋する男性、小野澤雅丈さんだ。

サンマは99.9%が食べられる、コスパ最強の魚だという小野澤さん。考案したレシピは245種類もある。今回は、その中から小野澤さんが厳選したメニューをマツコが食べ尽くす。スーパーマーケットでも出会えるという超美味しいサンマの見分け方や、ご当地料理なども紹介。さらに小野澤さんがサンマを焼かせたら日本一! 神と崇める料理人も登場。匠の技でマツコの舌を翻弄(ほんろう)する。見ているだけで食欲をそそるサンマ尽くしのコーナーだ。

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『マツコの知らない世界』ハッシュタグの世界


■ハッシュタグの世界/むく・えな(#無しでは生きていけない幼馴染ツインズ)
検索エンジンを使って調べることはもう古い、今はSNSでハッシュタグ検索の時代。そんな「ハッシュタグの世界」を語るのは、ハッシュタグなしでは生きていけない幼馴染(おさななじみ)ツインズむくさんとえなさんの2人だ。

例えば『マツコの知らない世界』をネット検索すると「マツコ」「知らない」「世界」などバラバラになった言葉もヒットして、関係のないサイトが出てくる場合もあるが、ハッシュタグをつけることで1つのワードとなり関連情報に容易に行き着くことができる。日本でSNSの利用者は約8000万人といわれ、既にその半数以上がハッシュタグを使っているという。

むくさんとえなさんはハッシュタグの魅力と活用法を紹介しながら、一夜にしてヒーローやヒロインになれるコツをマツコに伝授。さらに"バズるハッシュタグ"の共通点や、得する使い方にも迫っている。「ぴえん」「ぷえん」「きゅんです」など知る人ぞ知るSNSワードがマツコを悩ませる。世代ではないからと、食わず嫌いの方にもおススメ情報が満載のコーナーだ。

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(文/トレンドニュース編集部)