【※見逃し動画あり】故・芦名星さんの"花売り娘"が美しい......『相棒』での生前の演技に視聴者涙

2020/10/15 16:25

ドラマ『相棒 season19』(テレビ朝日系、毎週水曜21時~)が、10月14日より放送スタート。今年9月に亡くなった女優・芦名星さんも出演しており、生前の姿に心を動かされた視聴者も多かったようだ。

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『相棒 season19』第1話 プレゼンス


芦名星さんと特命係コンビの"グッとくる"かけあい>>

同ドラマは、人気刑事ドラマ『相棒』の新シーズン。警視庁特命係のキャリア警部・杉下右京(水谷豊)が、相棒・冠城亘(反町隆史)とともに難事件を解決していくストーリーだ。初回では、白バイ警官の銃撃事件と、男性の転落事件が発生した。ふたつの事件の関連性に気付いた特命係は、転落死した男性が謎の"仮想国家"の住人だったことを知り、仮想世界を捜査することになった――。

仮想世界で、右京と亘が、「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星さん)と遭遇する場面もあった。普段はスーツ姿でクールな雰囲気をただよわせる風間だが、仮想世界の中では、中世ヨーロッパ風のかわいらしい衣装に身を包んでいる。「あれは花売り娘でしょうか?」と聞く右京に対して、風間が「今夜はそういう気分だったんです」と答えるシーンが笑いを誘う。

芦名さんの美しい姿はもちろん、 "特命係コンビ"とのかけあいも視聴者の心を動かしたようだ。Twitter上では「芦名星さんが出ていて泣いた」「花売り娘の衣装、いつもと違う雰囲気でとても可愛らしかった」「相棒2人との絡み好きだったな」「素敵な女優さんだった」「風間楓子ずっと大好きです。ご冥福をお祈りいたします」といった声が寄せられている。

芦名星さんと特命係コンビの"グッとくる"かけあい>>

(文/藤原利絵@HEW