町田啓太の"箸ペロ"演技が超セクシー......"雄みあふれる"熱視線にファン「天才」/『チェリまほ』第2話

2020/10/16 16:02

大人気BL漫画を原作としたドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第2話で、町田啓太が赤楚衛二に熱っぽい視線を向けながら箸を舐(な)めるシーンがあった。下心を感じさせる色っぽい演技に、視聴者が歓喜している。

サムネイル
『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第2話


"ハイスぺ男子" 町田啓太と"陰キャ男子"赤楚衛二、ドキドキの一夜を過ごし......>>

同ドラマは、「チェリまほ」の愛称で親しまれる、累計80万部を突破した豊田悠の同名コミックが原作。童貞のまま30歳を迎えた主人公・安達清(赤楚衛二)が、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れたことから始まるラブコメディだ。イケメン同期・黒沢優一(町田啓太)から向けられる恋愛感情に気付いた安達はどうする!?

10月15日に放送された第2話で、終電を逃してしまった安達は、黒沢の家に泊まることになった。しかし、心に伝わってくる黒沢の妄想は、恋愛経験ゼロの安達には刺激的なものばかり。一方、黒沢は自分の好意がバレているとは知らず、"好きな相手とふたりきり"というシチュエーションにドキドキ。ふたりは、それぞれ緊張の一晩を過ごした――。

翌朝、手作りした朝食を食べる安達をじっと見つめる黒沢の視線がなんとも熱っぽい......。さらに、黒沢はペロリと箸を舐(な)めるしぐさや、「じゃあ、毎日食べにくる?」というセリフもあり、見ているこちらもドキッとするシーンが続いた。

町田の色気がたっぷり詰まった"箸ペロ"演技に、ときめいた視聴者が多かった様子。Twitter上では「箸ペロによりそこはかとなく下心を感じさせる天才的演技」「箸ってエッチなアイテムでしたっけ!?」「お行儀よくないけど明らかに捕食者の動きだった」「ヒィ...不意打ちの雄み......」「色気出ててしんどい好き」といった声が続出している。

"ハイスぺ男子" 町田啓太と"陰キャ男子"赤楚衛二、ドキドキの一夜を過ごし......>>

(文/藤原利絵@HEW