"レンタル彼氏"坂口健太郎を指名したい! 『35歳の少女』第2話のツンデレ演技がときめく

2020/10/19 17:11

日本テレビ系ドラマ『35歳の少女』第2話で、坂口健太郎が"レンタル彼氏"として、橋本愛とデートするシーンがあった。さらに柴咲コウとデートするシーンでは、"ツンデレ"な演技も楽しめる。

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『35歳の少女』第2話


指名料は2時間で2万円! "レンタル彼氏"坂口健太郎とデート気分>>

同ドラマは、1995年に不慮の事故によって10歳で眠りにつき、2020年に目覚めた"35歳の少女" 望美(柴咲コウ)の成長物語。脚本家・遊川和彦をはじめ、ドラマ『○○妻』『家政婦のミタ』『同期のサクラ』(同局系)の制作チームが再集結した。

10月17日に放送された第2話で、望美の妹・愛美(橋本愛)は、元カレの気を引くために「恋人のフリをしてくれないか」と結人(坂口健太郎)に依頼した。普段はぶっきらぼうな結人だが、仕事となれば態度を一変。愛美と結人は、一見するとまるでラブラブな美男美女カップルだった。

2時間2万円という依頼料も含め、坂口のレンタル彼氏役にファンから反響が寄せられた。Twitter上では、「私も彼氏代行で坂口健太郎呼びてぇ」「2万円で2時間坂口健太郎とデート......?全然払うし、もっと払う」「結人を指名したい」「どこに連絡すれば広瀬結人くんレンタルできますか?」といった声が上がっている。

また、結人は、望美の初恋相手でもある。ふたりがレンタルではなく、幼なじみとしてデートするシーンもあった。なんだかんだで望美に優しい結人を"ツンデレ"と感じた視聴者が多かったようで、Twitter上で「坂口健太郎が良すぎる......あのツンデレ感堪らないわ」「暴言吐いた後に、ナニ、その優しさ......ツンデレにも程がある」「はっきり物はいうけど、結局つきあってくれるツンデレ優しい」と盛り上がっている。

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(文/藤原利絵@HEW