SM女王様が涙した理由とは? 余命3ヵ月を宣告された母親へのメッセージが感動的

2020/10/23 16:09

新宿歌舞伎町の"女王様"が、ガンを患った母親への感謝を語った。感動的なVTRに、"ゆきぽよ"ことタレントの木村有希も思わず涙していた。

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『超ファンタスティック遺言』SM女王のエリカさん


セクシー衣装で男性客と相撲をとる(!?)女王様>>

10月21日に放送されたテレビ東京系『超ファンタスティック遺言』は、「生きている間に絶対伝えたいことがある」人々のために"超ファンタスティックな遺言VTR"を制作するバラエティ番組。遺言を制作したいというエリカさんの職業は、なんとSMの女王様だった。グラマラスな体形がばっちりわかるセクシー衣装に身を包み、エリカさんが男性客をいじめる様子も公開された。

「女王様を育ててM男さんに派遣する仕事」をしているエリカさんの月給は、「60万円ほど」とのこと。「すごく両親に迷惑をかけたと思う。そういう思いを母に(伝えたい)」と番組に応募した理由を説明した。

母親はステージ4のガンを患っており、1年半前には余命3ヵ月と宣告されたそう。「絶対私より先に母のほうが亡くなっちゃう」と真摯に語るエリカさんが今、母親に伝えたいメッセージとは――? エリカさんは母親に電話をかけて、これまで心配をかけてしまった反省を口にした。母親の「死ぬとき、良い子どもたちでよかったと思うだろうな」といった優しい言葉を聞いて、エリカさんは号泣。「生まれ変わっても、お母さんと親子でいたい」と伝えた。一連のVTRを見て、スタジオのゆきぽよも思わず涙していた。

セクシー衣装で男性客と相撲をとる(!?)女王様>>

(文/原田美紗@HEW