町田啓太が赤楚衛二に"おでこキス"......ふたりの美しさが「まるで宗教画」/『チェリまほ』第3話

2020/10/23 15:48

大人気BL漫画を原作としたドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第3話で、町田啓太が赤楚衛二の額に口づけした。イケメン俳優が演じる美しいキスシーンが、「まるで宗教画」と称賛されている。

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『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第3話


美しさが眼福の極み! 町田啓太と赤楚衛二が夜の屋上でキス!?>>

同ドラマは、「チェリまほ」の愛称で親しまれる、累計80万部を突破した豊田悠の同名コミックが原作。童貞のまま30歳を迎えた主人公・安達清(赤楚衛二)が、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れたことから始まるラブコメディだ。イケメン同期・黒沢優一(町田啓太)から向けられる恋愛感情に気付いた安達はどうする!?

10月22日に放送された第3話では、安達と黒沢が会社の飲み会で、王様ゲームをすることになった。"王様"となった社員からキスを命じられたふたりは、内心ドキドキ。黒沢は「さっさとやっちゃお、ゲームだし」と安達に顔を近付け......。

ギュッと目をつぶる安達に対して、黒沢は唇ではなく額にキスした。互いに目を閉じ、キスするふたりの横顔が美しい......。その後の屋上のシーンでは、「嫌じゃなかったよ、おまえのキス」という安達を黒沢が引き寄せ、「それ、どういう意味かわかってんの?」と顔を近付けるシーンもあった。夜景を背景にキス寸前なふたりを見ているこちらもドキドキしてしまう。

リアルタイムで番組を視聴していた原作者・豊田悠氏はTwitterで、町田と赤楚のキスシーンを「ほぼ宗教画」と独特の表現でたたえた。その他ファンも「横顔が美しすぎて宗教画かよ......」「眼福の極み」「心臓が破裂しそう......」「あのキス寸前シーンで炊飯器5杯&樽酒いける」といった声で盛り上がっている。

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『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第3話


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(文/藤原利絵@HEW