心は10歳、体は35歳......柴咲コウの"少女そのもの"な演技に鳥肌/『35歳の少女』第3話

2020/10/27 16:44

柴咲コウが"心は10歳・体は35歳の少女" という難役に挑んだ日本テレビ系ドラマ『35歳の少女』。とくに第3話は、"仲直り"シーンでの演技が印象に残る回だった。

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『35歳の少女』第3話


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同ドラマは、1995年に不慮の事故によって10歳で眠りにつき、2020年に目覚めた"35歳の少女" 望美(柴咲コウ)の成長物語。脚本家・遊川和彦をはじめ、ドラマ『○○妻』『家政婦のミタ』『同期のサクラ』(同局系)の制作チームが再集結した。

10月24日に放送された第3話では、望美を心配するあまり、母・多恵(鈴木保奈美)が娘を激しく束縛する展開があった。望美は思わず「こんなの、あたしが大好きだったママじゃない!」と家を飛び出してしまう――。

外見こそ大人だが、多恵と仲直りしようと奮闘する望美の姿は、純粋な少女そのもの。望美が多恵のために書いた手紙を読み上げるシーンでは、目線の向け方や声のトーンなど、柴咲コウが「心は10歳」という設定を完璧に演じている。

「ママ、大好き」という純粋な笑顔など、柴咲の演技力に舌を巻いた視聴者も多かったようだ。Twitter上では「柴咲コウまじで10歳に見えてきた」「純真無垢な10歳の演技、ほんと素晴らしい」「子供っぽい無邪気な演技や表情の作り方凄すぎ」「最後の笑顔と『大好き』の一言、すごく素敵だった」といった声が寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW