"王子様"町田啓太が"ヒロイン(!?)"赤楚衛二を救う! 『チェリまほ』第4話がまるで少女漫画

2020/10/30 16:20

大人気BL漫画を原作としたドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第4話で、チンピラに絡まれた主人公をイケメンが助ける展開が「まるで少女漫画」と視聴者をときめかせた。

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『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第4話


町田啓太に守られる赤楚衛二......少女漫画のようなふたりが尊すぎる!>>

同ドラマは、「チェリまほ」の愛称で親しまれる、累計80万部を突破した豊田悠の同名コミックが原作。童貞のまま30歳を迎えた主人公・安達清(赤楚衛二)が、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れたことから始まるラブコメディだ。イケメン同期・黒沢優一(町田啓太)から向けられる恋愛感情に気付いた安達はどうする!?

10月29日に放送された第4話で、安達は同僚の藤崎(佐藤玲)と買い出し中、チンピラ2人組に絡まれてしまった。安達は藤崎を守ろうとするが大ピンチ......。間一髪のところで助けに入ったのは、黒沢だった。

黒沢は殴りかかってきたチンピラを制し、「失礼、ウチの社の者が何かご迷惑を?」とニッコリ。安達を抱き寄せて守る姿はもちろん、「安達に触るな!」という"心の声"にもキュンとしてしまう。一方で、黒沢に守られ、彼に乱れた髪を整えられる安達もかわいらしい。

町田と赤楚が演じたまるで少女漫画のようなワンシーンに、視聴者は大興奮。Twitter上では「安達に触るな! の黒沢イケメンすぎん???」「黒沢マジ王子様!!! これはキュン不回避!!!!」「安達の圧倒的ヒロイン感!」「安達の天然ヒロイン気質はどうにかならんの?(もっとこい)」「安達が姫過ぎて黒沢が王子様過ぎる!!」といった声が続出している。

町田啓太に守られる赤楚衛二......少女漫画のようなふたりが尊すぎる!>>

(文/藤原利絵@HEW