少女漫画トークに共感しかない!『今くら』りぼん特集がトレンド入り

2020/11/ 5 18:52

日本テレビ系『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』で、少女漫画誌『りぼん』(集英社)の特集が行われた。『ママレード・ボーイ』や『ときめきトゥナイト』といった往年の名作が紹介され、多くの視聴者が「懐かしい」と共感したようだ。

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『今夜くらべてみました』令和版とにかく胸キュンしたい女 りぼんコラボSP


指原莉乃&フット後藤輝基が『ハニレモ』作者によって少女漫画化!?>>

11月4日に放送された同番組に、女優の新妻聖子と中田クルミ、吉本新喜劇の酒井藍がゲスト出演。年代別の「少女漫画あるある」が発表される中で、吉住渉の作品『ママレード・ボーイ』を"恋愛の教科書"とたたえる酒井が、同作の胸キュンシーンを紹介した。寒さで青ざめたヒロインの唇をイケメンがキスして温める描写が、酒井のお気に入りらしい。また、突然ふたりが一緒に住むという、90年代では王道の出会いのシーンも紹介した。

中田は、『NANA』『ご近所物語』で知られる漫画家・矢沢あいの熱狂的なファンなのだそう。「私の人生は矢沢あいさんで出来ていると言っても過言ではない」と熱弁するほどで、矢沢作品の世界を意識した衣装で登場した。ほかにも、池野恋の『ときめきトゥナイト』から村田真優の『ハニーレモンソーダ』まで、新旧の名作が多数紹介され、「見てました!」「わかる!」と、スタジオは大いに盛り上がった。

ゲストの熱い"りぼん愛"を受けて、Twitter上でも『りぼん』トークが大盛り上がりし、「ママレード・ボーイ」などの関連ワードがトレンド入りを果たした。「りぼんは恋愛の教科書、よくわかんだね」「一緒に住むって漫画は、やっぱりママレード・ボーイ」「少女漫画あるある分かる」「ときめきトゥイトまじで懐かしい」など、トークに共感する声も相次いでいる。

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(文/藤原利絵@HEW