『35歳の少女』はニート息子のTシャツに注目?「次回は『ファーストキス』」予想する声も

2020/11/ 9 17:15

日本テレビ系ドラマ『35歳の少女』で、俳優・竜星涼演じる登場人物が着ているTシャツに注目が集まっている。Tシャツにプリントされた毎回異なる文言には、実は、あるメッセージが込められているらしい。

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『35歳の少女』第5話


絆、誠、感謝......『35歳の少女』はTシャツのメッセージにも注目>>

同ドラマは、1995年に不慮の事故によって10歳で眠りにつき、2020年に目覚めた"35歳の少女" 望美(柴咲コウ)の成長物語。脚本家・遊川和彦をはじめ、ドラマ『○○妻』『家政婦のミタ』『同期のサクラ』(同局系)の制作チームが再集結した。

竜星が演じるのは、望美の父の再婚相手の連れ子である達也役。ニートの引きこもりで、家族に暴力を振るうこともあるキャラクターだ。達也が着ているTシャツには毎回インパクトのある言葉が書かれており、第1話は「絆」「誠」、第2話は「感謝」、第3話は「HELP ME」、第4話は「一発逆転」、第5話は「愛」だった。

番組公式サイトによると、「Tシャツの文字は、その話のテーマや達也のおかれている状況を考えて、まずは助監督(監督のサポートをするスタッフ、将来の監督)がいくつか候補を考え、それを監督に提案」しているとのこと。そこから、「監督が決めたモノを、プロデューサー、脚本家に相談して決定している」そうだ。

目ざとい視聴者は、すでにTシャツのメッセージに気付いていたようだ。Twitter上では「達也の心の声表してるんかな」「感謝とかhelp me とかめっちゃ訴えかけてるやん」「今日のTシャツの文字はなんだろ?」といった声で盛り上がっている。また、第5話は望美の恋が進展する内容だったことから、「6話Tシャツ文字予想『ファーストキス』『初体験』『ひとつ屋根の下』」と予想する声も出ている。

果たして、第6話では、達也のTシャツにどんな言葉が書かれているのだろうか。物語の今後の展開はもちろん、達也のTシャツにも注目だ。

絆、誠、感謝......『35歳の少女』はTシャツのメッセージにも注目>>

(文/藤原利絵@HEW