"イクメン"斎藤工の本性は「クズ中のクズ」!? 『ハラスメントゲーム』で演じた裏の顔に恐怖

2020/11/11 11:10

俳優の斎藤工が、ドラマ『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系)第3話で、"イクメン"な父親役を演じた。しかし、実はとんでもない裏の顔があって......!? 劇中では「クズ中のクズ」とまで呼ばれていた。

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『ハラスメントゲーム』第3話


まさに理想の夫!? "イクメン"斎藤工が子育てに奮闘>>

動画配信サービス『GYAO!』では、2018年10月期に放送されたドラマ『ハラスメントゲーム』を無料配信中。同ドラマは、大手スーパーのコンプライアンス室長・秋津渉(唐沢寿明)が、さまざまなハラスメント問題に立ち向かう物語だ。第3話では、育児のために労働時間を短縮できる"イクメン時短制度"を利用する男性社員・徳永悠馬(斎藤工)が登場した。

徳永は、上司たちを「パタハラではないか」と訴える。"パタハラ"とは、パタニティハラスメントの略称で、育児のために休暇や時短勤務をとる男性社員に対する嫌がらせ行為のことだ。「僕はただ、子供を無事に育てたいだけなんです」と主張する徳永は、理想的な"イクメン"のようだが、その実態はひどいものだった。なんと徳永は実際は育児にほとんど関与しておらず、禁止されている副業までしていたのだ。裏の顔がバレて逆ギレした徳永に対して、秋津は「おまえはクズ中のクズだ。甘えるな!」と激怒する場面もあった。

個性派俳優である斎藤が、とんでもない"イクメン"社員役を見事に演じた『ハラスメントゲーム』第3話。本作には、他にも困った社員が続々登場するので、「こんな同僚、いる!」と驚かされるかもしれない。

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(文/藤原利絵@HEW