【※動画あり】霜降り明星、黒柳徹子に敗北......スベり続けた『徹子の部屋』が「神回」と評判に

2020/11/12 18:30

お笑いコンビ・霜降り明星が、テレビ朝日系『徹子の部屋』に初出演したところ、司会の黒柳徹子と全くかみ合わないまま番組が終わってしまった。視聴者の間で「逆に神回」と評判になっている。

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『徹子の部屋』出演の霜降り明星


粗品、苦し紛れの西田敏行モノマネがじわじわくる......?>>

11月11日に放送された同番組では、霜降り明星と徹子がトークを繰り広げた。マイペースゆえに"芸人殺し"の異名を持つ徹子は、「『何かモノマネやって』って言ったら、今やっていただけますか?」と突然リクエストした。

せいやが武田鉄矢のモノマネを披露したが、徹子はピンとこない様子だった。次にせいやが古畑任三郎のモノマネを披露し、粗品が「スプーンに映った小栗旬さんに似ている」というおなじみのネタを飛ばしても、やはり徹子の反応は微妙なもの......。徹子に「他には」とモノマネを求められ続けて、最後はなぜか、せいやの持ちネタである西田敏行モノマネを粗品が披露する流れに。粗品は「人生で初めてやっています」と弁解し、徹子は「努力は買う」とコメントした。

さらに番組終盤では、童謡『こぶたぬきつねこ』をテーマにした漫才も披露した。霜降り明星にとって代表的なネタのひとつだが、徹子は笑みを浮かべながらも「ちょっと面白かった。『ちょっと』って言ったら悪いけど」という評価を下した。番組エンディングで、徹子は「また(出演)ということにしましょうか。そしたら、また笑わせていただければ。まだあまり笑っていないので」と語り、霜降り明星をたじたじにさせた。

まさか飛ぶ鳥を落とす勢いの霜降り明星が、ここまでアタフタさせられる結果になるとは......。しかし、苦しむふたりの様子が、むしろ視聴者からは「神回」と評判だ。Twitter上では、「公開処刑みたいになってる」「最後の最後に爆弾ぶち込んできて笑った」「徹子の部屋史上一番笑った」「粗品の西田敏行モノマネで腹痛い」といった声が上がり、ある意味、伝説の回となったようだ。

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(文/原田美紗@HEW