町田啓太が赤楚衛二を押し倒し......芸術的な"ベッドドン"にファン騒然/『チェリまほ』第6話

2020/11/13 16:47

大人気BL漫画を原作としたドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第6話で、町田啓太が赤楚衛二をベッドに押し倒すシーンが放送された。放送開始0秒でイケメンふたりが密着しており、視聴者が黄色い声を上げている。

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『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第6話


"同棲生活"にニヤニヤが止まらない! 町田啓太が赤楚衛二のお粥を"フーフー"し......>>

同ドラマは、「チェリまほ」の愛称で親しまれる、累計80万部を突破した豊田悠の同名コミックが原作。童貞のまま30歳を迎えた主人公・安達清(赤楚衛二)が、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れたことから始まるラブコメディだ。イケメン同期・黒沢優一(町田啓太)から向けられる恋愛感情に気付いた安達はどうする!?

11月12日に放送された第6話では、黒沢が安達の家に居候することになり、つかの間の"同棲(どうせい)生活"が始まった。冒頭では、黒沢が転んだはずみで安達とベッドに倒れ込むシーンも! ハプニングとはいえ、見つめ合うふたりの雰囲気はどこか色っぽい......。黒沢があくまでポーカーフェイスを貫く一方で、安達は驚いて目が泳いでおり、対照的なふたりの反応にニヤリとした視聴者も多かったことだろう。一見余裕そうな黒沢だが、よく見ると、安達に体重をかけてしまわないよう必死に壁に手をついているのにキュンとさせられる。

壁ドンならぬ"ベッドドン"に対し、Twitter上では「芸術的なベッドドン」「ベッドシーン(語弊)、めちゃめちゃ悶えてしまった」「ベッドに転んだ時の『あっ』がかわいすぎるぞ! 安達!」といった声で盛り上がっている。また、ふたりの"同棲(どうせい)生活"も「新婚夫婦ですか?」「黒沢さんのお粥食べたい人生だった」「スウェットのおふたりまじで可愛すぎ」と視聴者をときめかせたようだ。

"同棲生活"にニヤニヤが止まらない! 町田啓太が赤楚衛二のお粥を"フーフー"し......>>

(文/藤原利絵@HEW