柴咲コウ&坂口健太郎が"25年越し"ファーストキス......あまりの尊さに視聴者「息止めとった」/『35歳の少女』第6話

2020/11/16 18:15

日本テレビ系ドラマ『35歳の少女』第6話で、望美(柴咲コウ)が初恋相手・結人(坂口健太郎)とキスした。25年ぶりに目覚めた望美にとってはファーストキスで、美しいシーンに心を奪われた視聴者が続出している。

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『35歳の少女』出演の柴咲コウ・坂口健太郎


思わず息を呑む美しさ! 柴咲コウ&坂口健太郎の"ファーストキス"シーン>>

同ドラマは、1995年に不慮の事故によって10歳で眠りにつき、2020年に目覚めた"35歳の少女" 望美(柴咲コウ)の成長物語。脚本家・遊川和彦をはじめ、ドラマ『○○妻』『家政婦のミタ』『同期のサクラ』(同局系)の制作チームが再集結した。

11月14日に放送された第6話で、望美は母の反対を押し切り、結人と同棲(どうせい)生活を始めた。幸せな日々を過ごす望美は、自分の家族たちが、実はそれぞれつらい状況にいることを知る。自分なりに家族を励まそうとする望美だが、妹の愛美(橋本愛)から「あのとき、死んでくれればよかった」と辛辣(しんらつ)な言葉をぶつけられてしまう――。

妹の言葉に傷つき、ひとり涙する望美を見つけた結人は、「これから何があってもおまえのそばにいる。どんなことがあっても離れない」と彼女をなぐさめた。その後、ふたりはキスを交わし、互いを見つめる優しい視線は、見ていて温かい気持ちにさせられる。

25年の時を経て、初恋相手とファーストキスを交わすロマンチックなシチュエーションに、心を奪われた視聴者が多いようだ。Twitter上では「結人くんと望美のキスシーン、奇麗だった」「キスシーン緊張した......息止めとった......」「尊いキス」「キュンキュン通り越してギュンギュンした」といった声が寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW