余命わずかなヒロインへの告白シーンに号泣必至! あいみょん×DISH//の大ヒット曲『猫』がドラマ化

2020/11/18 10:43

テレビ東京系ドラマ『猫』(毎週金曜0時52分~)が、11月13日より放送スタート。シンガーソングライター・あいみょんとダンスロックバンド・DISH//による同名ヒット曲を原案に、余命宣告を受けたヒロインとフリーター男性の恋が描かれる。

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『猫』第1話


余命わずかなヒロインが「ひとりで死ぬのは、本当は怖かった」と本音を明かし......涙と鼻水で画面が見えなくなる(!?)感動の告白シーン>>

ドラマの原案となった楽曲『猫』は、あいみょんが作詞作曲、DISH//(北村匠海)が歌を担当し、再生回数が合算(アコースティックバージョンを含む)1億5000万回を超えたヒット曲。余命わずかなヒロイン・金子みねこ(小西桜子)と、フリーター・天音光司(前田旺志郎)が、1匹の猫をきっかけに出会ったことから始まるラブストーリーだ。

その日暮らしで行き場のない光司は、偶然出会ったみねこと不思議な同居生活をすることになり、いつしか彼女に惹(ひ)かれていく......。光司から思いを伝えられて、気丈に振る舞っていたみねこが「ひとりで死ぬのは、本当は怖かった」と本音を明かす場面もあった。「光司を巻き込んだ。誰かそばにいてほしかった。その人を傷つけることになっても、私は最後まで恋がしたかった」と号泣するみねこを、光司も涙ながらに抱きしめた。

ふたりの涙の告白シーンに、多くの視聴者が心を打たれた様子。Twitter上では「1話目から涙腺崩壊した」「こんなん泣くにきまってるやろ」「みねこ役の女優さん、初めて見たけどすごく可愛いのに鼻水出るのも厭わない迫真の演技すごかった」「切ない告白にきゅん」「毎回ハンカチ必須」といった声が寄せられている。

余命わずかなヒロインが「ひとりで死ぬのは、本当は怖かった」と本音を明かし......涙と鼻水で画面が見えなくなる(!?)感動の告白シーン>>

(文/藤原利絵@HEW