ジェジュン、『ボンビーガール』の韓国ロケで神対応 「私もオッパーと叫びたい」ファン続出

2020/11/18 18:58

歌手のジェジュンが、韓国のおすすめ物件を紹介。自身の下積み時代の苦労談を交えたコメントなど巧みなロケぶりに対して、「ジェジュンオッパー(ジェジュン兄さん)!」と熱烈なラブコールが寄せられている。

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『幸せ!ボンビーガール』ジェジュンが韓国物件をリポート


ジェジュンが「人生で一度は住んでみたい」屋上部屋"オッタッパン"とは? ロケ中に女性から声を掛けられ「『オッパ』って言われたらなんか気持ちいいな」>>

11月17日に放送された日本テレビ系『幸せ!ボンビーガール』に、ジェジュンが初出演。現在はソウルにある5億円の豪邸に住んでいるジェジュンだが、下積み時代はかなりの"ボンビーボーイ"だった。15歳で上京したジェジュンは、コンビニや工事現場のバイトを掛け持ちし、学生の下宿所のような格安物件"コシウォン"に家賃1万円で住んでいたという。

最初にジェジュンが訪れたのは、映画『パラサイト』で有名になった"半地下"物件だった。「俺が住んでたところはキッチンなかったんだよ~」と自身のエピソードを交えながら、「ひとりのためのキッチンがあるっていうのは、すごくイイ」「意外とね、(窓から)光が入ってきます」と物件の魅力を紹介していった。

今回のロケ地は韓国だが、日本の番組ということで、ジェジュンは現地でのやりとりを終始日本語で行っている。ユーモアあふれるコメント力はもちろん、そのさりげない気遣いにもジェジュンの人柄が感じられるようだ。

Twitter上では「家レポ上手すぎるから毎週でて欲しい」「楽しそうにレポして可愛いかったし下積み時代の話しもきけて幸せ」「韓国のレポはみんなジェジュンに任せてほしい」とファンがジェジュンのロケぶりを称賛している。ファンが「私もジェジュンオッパーって呼びたい」「ジェジュンオッパー素敵だったよ」というのも納得できる回だった。

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(文/藤原利絵@HEW