赤楚衛二「お前が好きだ」 町田啓太との"両思いハグ"にファン「赤飯炊かなきゃ」/『チェリまほ』第7話

2020/11/20 16:38

大人気BL漫画を原作としたドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第7話で、黒沢(町田啓太)と安達(赤楚衛二)が両思いになった。ファンから「赤飯炊かなきゃ」と祝福の声が続々と寄せられている。

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『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第7話


両思いになった黒沢(町田啓太)&安達(赤楚衛二)の"美しくて尊い"ハグシーン......互いの手の動きに愛があふれている『チェリまほ』第7話>>

同ドラマは、「チェリまほ」の愛称で親しまれる、累計80万部を突破した豊田悠の同名コミックが原作。童貞のまま30歳を迎えた主人公・安達清(赤楚衛二)が、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れたことから始まるラブコメディだ。イケメン同期・黒沢優一(町田啓太)から向けられる恋愛感情に気付いた安達はどうする!?

11月19日に放送された第7話で、安達は黒沢の告白に答えられずにいた。そして、黒沢は自分の気持ちを封印して、告白する前の関係に戻ろうとする......。一方、安達はようやく自分の本当の気持ちに気づいた。

安達は、「だって俺たち男だし、同期でいた方が楽だし」と言いながらも「そういう理屈とか抜きで、俺......黒沢が好きだ」と黒沢に思いを伝えた。うれしさでいっぱいの黒沢は「本当にいいの?」「逃げ出したくなっても、もう離さないけど」と安達を抱きしめた。抱きしめられた安達は、おそるおそる黒沢の腰に手を回して抱きしめ返す。そこで、黒沢が安達の肩に回した手を首に移動させ、優しく包み込んだシーンにときめいた視聴者も多かったはず!

Twitter上では、両思いになったふたりのハグシーンに、「ハグが美しくて尊かった」「黒沢と安達が抱きしめ合う所の多幸感すごかった......」「最高な神回だった!」など、視聴者が大興奮。中には、「おめでとう! 明日は赤飯炊かないと」「今すぐケーキ買ってきてお祝いしたいよ~!」「ご祝儀はどちらへ振り込めば良いですか」とお祝いムードで大盛り上がりなファンもいるようだ。

両思いになった黒沢(町田啓太)&安達(赤楚衛二)の"美しくて尊い"ハグシーン......互いの手の動きに愛があふれている『チェリまほ』第7話>>

(文/藤原利絵@HEW