部下(磯村勇斗)との密会が夫にバレて......"不倫の常習犯?"優子(吉田羊)が超肉食/『恋する母たち』第5話

2020/11/24 18:13

11月20日に放送されたTBS系ドラマ『恋する母たち』第5話では、ヘビーな展開が加速! 赤坂(磯村勇斗)との密会を夫・シゲオ(矢作兼)に知られた優子(吉田羊)の過去に、視聴者から「一番肉食」と驚きの声が相次いでいる。

サムネイル
『恋する母たち』出演の吉田羊・磯村勇斗


「男の人が好き」と打ち明けた息子に対して、"不倫母"優子(吉田羊)がかけた言葉とは? 多くの視聴者を涙させた、感動の名シーン>>

同ドラマは、恋愛マンガのカリスマ・柴門ふみの同名コミックを原作に、恋愛ドラマの名手・大石静が脚本を務めたラブストーリー。同じ高校に通う息子を持つ3人の母親たちの、恋愛と友情が描かれている。

大手食品メーカーに勤める優子は、部下の赤坂と不倫関係になり、密会を重ねていた。しかし、路上でキスを交わすふたりをシゲオが目撃。シゲオは「限界だ」と言い渡し、息子の大介(奥平大兼)も連れて、故郷の与論島へ帰ることを決める。仲良く引っ越しの相談をする夫と息子を前に、優子は居場所がなかった――。

これだけでも怒涛(どとう)の展開ではあるが、なんと優子のさらに衝撃的な過去も判明! 実は大介は、シゲオの実の息子ではなく、優子の過去の不倫相手との間にできた子どもだったのだ。そして、シゲオは優子の不倫・妊娠について飲み込んだ上で結婚したそう......。衝撃告白を聞かされた杏(木村佳乃)とまり(仲里依紗)が目を丸くするのも当然だろう。

普段はメガネをかけて地味な雰囲気をしている優子だが、実はメインキャラクターの中で一番のやり手なのかも? Twitter上では、「不倫常習犯だったというのが衝撃」「社内不倫2度目の優子さん強すぎる」「真面目そうに見えて一番肉食だったのね」「一番ヤバイやつだった」と驚きの声が相次いだ。

しかし、恋愛における業を誰よりも背負った優子だからこそ、ラストで大介に涙ながらにかけた言葉は真摯(しんし)なものだった。視聴者から「本当に感動して泣いてしまった」「吉田羊に泣かされた」「この言葉一生抱きしめて生きていきます」と好評を博しており、『恋する母たち』の恋愛の尊さ、苦しさの両面を描く手腕に改めてうならされる回となったようだ。

「男の人が好き」と打ち明けた息子に対して、"不倫母"優子(吉田羊)がかけた言葉とは? 多くの視聴者を涙させた、感動の名シーン>>

(文/原田美紗@HEW