町田啓太「恥ずかしがり屋の僕のエンジェル」......国宝級顔面&イケボでの"恋心全開ポエム"に腹筋崩壊/『チェリまほ』第8話

2020/11/27 17:52

大人気BL漫画を原作としたドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第8話で、黒沢(町田啓太)が安達(赤楚衛二)への恋心をポエム調で語るシーンがあった。あまりに衝撃的な内容に、視聴者も笑いを隠せない様子だ。

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『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第8話


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同ドラマは、「チェリまほ」の愛称で親しまれる、累計80万部を突破した豊田悠の同名コミックが原作。童貞のまま30歳を迎えた主人公・安達清(赤楚衛二)が、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れたことから始まるラブコメディだ。イケメン同期・黒沢優一(町田啓太)から向けられる恋愛感情に気付いた安達はどうする!?

11月26日に放送された第8話では、ついに交際をスタートした安達と黒沢が、デートをすることになった。しかし、デート当日、なぜか安達の友人・柘植将人(浅香航大)がやってきた。恋に悩む柘植を放っておけない安達と黒沢は、急きょ予定を変更し、柘植の思い人のもとへ3人で向かうことになった。

バスでの移動中、安達が黒沢の心を読んでしまう場面があった。心の中で、黒沢は『僕の恋人』というタイトルを突然読み上げ、「横を見れば君がいる。恥ずかしがり屋の僕のエンジェル」と、安達への恋心をポエム調で語り始めた。内心では「お預けデート。それでもハート、刻むぜビート」「安達とずっと 幸せ一生」と熱い思いを燃え上がらせながらも、あくまで実際の黒沢はすました顔......。これには、安達だけでなく思わずニヤニヤさせられた視聴者も多いはず!

イケメンでハイスペックな黒沢のまさかの恋心全開なポエムに、ファンは大盛り上がり。Twitter上では「あんなかっこいい顔で韻踏んでポエムよまれるの無理wwww」「黒沢の顔面偏差値であのポエムよ......」「無駄にイケボ過ぎ」「ポエム、破壊力ありすぎ!!」といった声が寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW