『部屋とYシャツと私』平松愛理、『さよなら大好きな人』花*花......90年代懐かし歌手らがミリオンヒットの裏側暴露

2020/11/27 18:44

『部屋とYシャツと私』で知られるシンガーソングライターの平松愛理や、『さよなら大好きな人』で知られる女性デュオの花*花らが、テレビ東京系『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』に登場。印税事情など、ヒットを飛ばした当時の舞台裏を明かした。

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『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』90年代を席巻したアーティスト大集合SP


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11月26日に放送された同番組に、90年代を代表するヒット歌手たちが登場した。平松愛理は、『部屋とYシャツと私』の誕生秘話を語った。同楽曲は、平松が親友の披露宴のために作詞作曲したもので、もともとはアルバムの収録曲のひとつに過ぎなかった。結果的には93万枚を超える大ヒット曲となったが、当時の平松は月給15万円ほどだったと明かし、スタジオ一同驚きの様子だった。

『あ~よかった』『さよなら大好きな人』で話題になった花*花は、印税事情を明かした。両楽曲とも作詞作曲をこじまが担当しており、歌唱だけのおのとは印税にかなりの差があったという。番組がふたりの印税の差を算出したところ、その金額はなんと約2000万円! おのが作詞作曲を手がけることもあったが、こじまと比較して「なんで私の方が売れないの?」と思うことは「あんまりなかった」そうだ。

番組に出演したミリオンヒット歌手らが当時のヒット曲を歌唱する場面もあった。もちろん平松愛理は『部屋とYシャツと私』、花*花は『あ~よかった』『さよなら大好きな人』を披露。ほかにも、小野正利が『You're the Only...』、MOON CHILDの元ボーカルのササキオサムが『ESCAPE』を歌唱し、懐かしの名曲満載の回だった。

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(文/藤原利絵@HEW