『恋する母たち』阿部サダヲに抱かれたい!? バツ3落語家役に「最強イケメン」と反響

2020/11/30 18:48

TBS系ドラマ『恋する母たち』に登場する、バツ3の落語家・今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)が視聴者をときめかせている。仲里依紗演じる人妻の不倫相手というキャラクターにもかかわらず、視聴者に支持されているのは、彼の"イケメン"な内面が理由なようだ。

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『恋する母たち』出演の阿部サダヲ


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同ドラマは、恋愛マンガのカリスマ・柴門ふみの同名コミックを原作に、恋愛ドラマの名手・大石静が脚本を務めたラブストーリー。同じ高校に通う息子を持つ3人の母親たちの、恋愛と友情が描かれている。阿部サダヲが演じるのは、"100年に1人の落語家"と呼ばれる今昔亭丸太郎役。一目惚(ぼ)れしたセレブ主婦・まり(仲里依紗)に猛アピールし、不倫相手となる役どころだ。

丸太郎は、人知れず孤独を抱えているまりに対して、的確な甘い言葉を投げかけることができる。第1話では、メールの返事が遅い理由を「すぐ返事するともったいないと思って、毎日毎日、まりちゃんのメール見てた」と言って、まりをキュンとさせた。また、第3話の「今だけではなく、明日もあさっても、その先もずっと好きだろうと思って、今好きだと言っています」というセリフにもときめいた視聴者が多かったのではないだろうか。

ドラマ公式サイトには「心に刺さる!? 今週の丸太郎の言葉」というページが用意されており、もはや丸太郎は名言製造機と呼んでも過言ではない。Twitter上では「阿部サダヲが最強イケメンにしか見えない」「色気ダダ漏れ。これは抱かれたい」という声も寄せられている。

11月27日に放送された第6話でも、丸太郎のイケメンぶりが発揮された。夫・繁樹(玉置玲央)が起こしたトラブルのせいで憔悴(しょうすい)しきったまりに対し、丸太郎は「つらかったら......子どもたち連れて、うちおいで!」「あたしが全っ部引き受けるから!」と宣言した。丸太郎の覚悟を「男らしくてキュン」「今1番頼りになる男」「丸太郎さんが1番欲しい時に欲しい言葉くれるよなぁ」と視聴者たちも絶賛している。

ますます丸太郎の魅力が増していく『恋する母たち』。果たして、丸太郎とまりの不倫の行方とは? なお、12月4日に放送される第7話では、夫が懲戒処分を受けたことで、まり一家は高級タワーマンションを手放し、新しい生活を余儀なくされる。放心状態の夫をよそに、まりは生活費を稼ぐため、弁当屋でパートを始めるが――。

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(文/藤原利絵@HEW