柴咲コウのウエディングドレス姿がまぶしい! 坂口健太郎との結婚式が"美男美女でお似合い"/『35歳の少女』第8話

2020/11/30 18:55

日本テレビ系ドラマ『35歳の少女』第6話で、主人公・望美役を演じる柴咲コウがウエディングドレス姿を披露した。結人(坂口健太郎)との結婚式が描かれており、美男美女ふたりの晴れ姿を視聴者が称賛している。

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『35歳の少女』第8話


ウエディングドレス姿の望美(柴咲コウ)&タキシード姿の結人(坂口健太郎)の結婚式シーンが泣くほど素敵!/『35歳の少女』第8話>>

同ドラマは、1995年に不慮の事故によって10歳で眠りにつき、2020年に目覚めた"35歳の少女" 望美(柴咲コウ)の成長物語。脚本家・遊川和彦をはじめ、ドラマ『○○妻』『家政婦のミタ』『同期のサクラ』(同局系)の制作チームが再集結した。

11月28日に放送された第8話で、望美は家族と結人の前から姿を消し、連絡がつかない状態になってしまった。ひょんなことから望美の居場所を知ることができた結人は、彼女の元を訪れるが、そこには、まるで別人のようになった望美がいた――。

第8話では、望美と結人が結婚式を挙げるシーンもあった。望美はアナウンサー、結人は教師になる夢を叶(かな)え、バラバラになった望美の家族も集まり、すべての人が笑顔だった。ウエディングドレス姿の望美と、白のタキシード姿の結人、見つめ合うふたりは心の底から幸せそう......。しかし、これは結人の夢の中の出来事だ。実際の望美は笑顔がなく、近寄りがたい雰囲気へと変貌しており、夢と現実のギャップが激しい。

いわゆる夢オチとはいえ、柴咲コウと坂口健太郎が演じた結婚式のシーンに感動した視聴者は多かったようだ。Twitter上では、「泣いちゃうくらいすてき」「美男美女さんすぎてむっちゃお似合い」「柴咲コウさんのウェディングドレス姿拝めるの感謝しかない」「タキシード姿の結人くん、圧倒的勝利」といった声が寄せられている。

ウエディングドレス姿の望美(柴咲コウ)&タキシード姿の結人(坂口健太郎)の結婚式シーンが泣くほど素敵!/『35歳の少女』第8話>>

(文/藤原利絵@HEW