マツコが食べ尽くす1時間!"お取り寄せおせちの世界"&"こんぺいとうの世界"『マツコの知らない世界』

2020/12/ 1 16:35

『マツコの知らない世界』(TBS系列)は、日常に潜む興味深いマツコ・デラックスも"知らない世界"を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する番組。個性あふれる人物たちが熱くマツコに語りつくす、独特の世界観が話題となっている。12月1日(火)放送の内容は「お取り寄せおせちの世界」と「こんぺいとうの世界」だ。

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『マツコの知らない世界』お取り寄せおせちの世界


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■お取り寄せおせちの世界/中井千佳(究極のおせちを求めて1000種類以上を食べてきた女性)
おうち時間も増えた今、正月のおせち料理にこだわりたいという方が増えているようだ。既に9月からおせち商戦は活発だ。ある大手百貨店への発注が前年比で30%増。大手通販サイトでは昨年の3倍の受注と大盛況。そんな「お取り寄せおせちの世界」を語るのは、究極のおせちを求めて1000種類以上を食べてきた女性・中井千佳さん。

中井さんがおせち料理に目覚めたのは食品仕入れ通販会社に就職してから。おせちチームに配属され研究していくうちに好きになり、今では仕事の域を超えて具材の探求に勤しんでいるという。番組では"伊達巻"や"栗きんとん"などの最強具材や、子供や若者たちに不人気な具材を美味しく作っている店を紹介している。さらに中井さんが選りすぐった全国のご当地具材や、残ったおせちで作るアレンジ料理も紹介。次から次へと運ばれる具材にマツコの箸が止まらない。

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『マツコの知らない世界』こんぺいとうの世界


■こんぺいとうの世界/みゆきち(毎日こんぺいとうを持ち歩き、配って布教する自称こんぺいとう大使)
戦国時代に織田信長が初めて食べたと言われている"こんぺいとう"。以来、日本の菓子として現代まで受け継がれてきた。そんな"こんぺいとう"に魅せられた女性、みゆきちさんが知られざる「こんぺいとうの世界」を紹介。

たまたま京都土産にと買った"こんぺいとう"を食べ、そのおいしさに感動したというみゆきちさん。今では食べ歩きしながら研究を重ね、毎日こんぺいとうを持ち歩き、配って布教する自称こんぺいとう大使だ。そんなみゆきちさんが"こんぺいとう"の作り方やメーカーで違う特徴などを紹介。またチョコレートやワイン、塩などさまざまなモノとのコラボレーションで大人も楽しめる"こんぺいとう"をマツコが食べ尽くす。さらにSNSでも人気だという"こんぺいとう"のアレンジレシピも登場。"こんぺいとう"のイメージが変わるコーナーだ。

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(文/トレンドニュース編集部)